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写真が、、、いつも通り一人で手が回らず全然写真がないのですが、、先日は池田町のCANOAYOGA STUDIOで「逆ヴィンヤサWS」でした。急な開催にもかかわらずお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。


アシュタンガヨガの練習の核心部分と言って過言ではない(と僕は思っている)ヴィンヤサにフォーカスしたWS。とにかく、アシュタンガヨガを楽しんでもらいたい、そもそも楽しんでる人ももっともっとアシュタンガヨガを楽しんで好きになってもらいたい、そんな思いを込めたWSでした。


アシュタンガのヴィンヤサシステムがいかによくできているか、呼吸と動きの組み合わせの不思議と妙を堪能していただけたかと思います。ヴィンヤサ、超すごいですよね笑


今回が初披露のWSだったものの、体を動かすパートは前から練っていたアイデアだったのでそれなりにポジティブな反応をいただけるかなーと思っていました。


ですが、予想外に嬉しかったのは、座学のパートを楽しみに来てくれて、座学が良かったと言ってくれた方がいたことです。人前で話すトレーニングなどは特にしていないので、座学部分はいつもあまり自信を持てない僕にとってこれはもう、なんというか僥倖。


最近は多少反発があるのを覚悟で菜食主義についての話などもしており、「せっかく来てくれた方を不快にさせてしまったかなー」と悩んでいたりもしたので本当に勇気づけられました。


あらためまして、お越しいただきありがとうございました。皆さんがもっとアシュタンガヨガを好きになってくれたら、嬉しいです。


このWSは内容をブラッシュアップし続けて、今後も開催していこうと思っています。時間が許せばできる限り何処へでも伺わせていただきますので、ご興味のあるヨガスタジオ様、クラス主催者様いらっしゃいましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

今日はこのWSの開催場所だった池田町のCANOA YOGA STUDIOのクラスに参加してくれていた男性が、松本のクラスへ来てくれました。事情があって普段はクラスに来れなくなってしまったとのことですが、わざわざ遠方より足を運んでくれたその気持ちがとても嬉しかったです。

次に会った時、お互い成長を確認できるように頑張っていきましょう!


松本のマイソールクラスは随時練習生を募集しています。5月は気候的に練習がとても気持ちよい時期です。興味がわいたら是非一度お問い合わせください。


5月は28日に体験を兼ねた太陽礼拝WSを開催します。皆様のご予約をお待ちしています! 講師都合により中止となりました。2022/5/13



インド・マイソールのシャラート先生によるアシュタンガヨガの教本の日本語版が出版されました。アシュタンガヨガのエッセンスが明瞭簡潔に記された全練習生必携の一冊です。僕は翻訳者として携わらせていただいています。税込2,420円。スタジオで販売していますのでお声がけください。

と、宣伝はこのあたりにさせていただいて、、、


一年越しのこのプロジェクトをおえて今思うのは、本当に多くの人に助けられたプロジェクトだったなぁということです。


クラウドファンディングに参加していた人にはメールが届いていると思いますが、発行人のアシュタンガヨガ神戸の誠也先生がブログにサンキューメッセージを載せていますので、メッセージが届いていない人はぜひご覧ください。


あとクラウドファンディングに参加してくれた方には発行人と翻訳者からのメッセージも同封しているのですが「スタジオで買った人は読めないの?」というお声を頂いてますので、ここにメッセージをアップしておきます。お手すきの時にご覧いただけたら嬉しいです。


最後に改めまして、このような機会をくださった

Sharath先生、Tarik先生

拙い翻訳にビシビシご意見をくださった諸先輩方

製本をしてくださった風詠社のみなさま

ネイティブチェックをいれてくれたShanon

サンスクリットのチェックに協力してくれたTeune

大仕事の発送作業をしてくれたアシュタンガヨガ神戸のみなさま

支えてくれた家族 これまで出会ったすべての先生方

大勢のクラファン支援者の皆様 その他(というと失礼ですが)関わってくれた全ての方に

感謝します。ありがとうございました!



【アシュタンガヨガ神戸清水誠也先生のメッセージ】

皆様、こんにちは。 

約束の冬を越え、桜は散り、気づいたら汗だくシーズンに突入する時期になってしまいましたが、Paramaguru R. Sharath Jois の著書『ASTANGA YOGA ANUSTHANA』の日本語版をお届けできたことを心から嬉しく思います。皆様から頂いたクラウドファンディングでのご支援と、沢山の応援メッセージは言葉にはできないほどの大きな支えになりました。本当にありがとうございました!そして、メールも送らせて頂きましたが、日本語版の制作と発送には沢山の方にお力添えを頂きました。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!

この本から得た知識によってこれから起こるプラスの変化を、全国各地の沢山の練習生と同時に体験できることにとてもワクワクしています。

そして、最後のメッセージに何を綴るかを悩んだあげく、厚かましいのですが、ヨガ的な何かではなく超個人的な提案をさせてください。

それは『 全国各地にアシュタンガヨガの練習生がいる。』ことを想像して頂けませんか?

アシュタンガヨガの教えはグルジからシャラート先生へ。日本でも全国各地で沢山の練習生がコミュニティを運営しています。そこでは先生から教わってきたことを伝える。というとてもシンプルな方法でヨガが伝わり、シークエンスとトリスターナは練習生の共通言語です。

練習が終われば、仕事や家庭での役割や義務や責任がありますが、早朝のマットの上での自分だけのあの時間は、同じようにスピリチュアルジャーニーを旅している仲間と繋がれる時のように僕は感じています。その旅があるから社会生活も頑張れるし、社会生活があるからこそ、その旅も楽しむことができる。そう感じています。

練習をしていても、アシュタンガヨガコミュニティの存在を感じる機会が無い方もいると思いますが、似たような生活スタイルで早朝から黙々と練習をしている同志が全国各地に沢山います。

ただそれだけなんですが、僕の人生にとっては、そんな皆さんの存在がとても大きく、『 オレも一生懸命生きるぞ! 』って気持ちにさせて頂いた皆さんに『ASTANGA YOGA ANUSTHANA』を日本語で読んでもらいたくて、今日という日を迎えました。練習も社会生活も人間関係もうまくいかなかった頃、やさぐれずに練習を信じてこれたのは、目では見ることがことができないけど確実に存在しているアシュタンガヨガコミュニティに支えられたおかげです。

皆さんにもそれぞれの練習に対する特別な思いがあることと思います。そんな大切な練習が『ASTANGA YOGA ANUSTHANA』を読んで、新しい学びや気づき、再確認することなど、練習に絶妙なスパイスが加わり、今まで以上に好きになることと思います。この本を通して、友達も、先生も、生徒さんも、間接的に知っている人も、フォローしている人も、全然知らない人も、手に取ってくれた練習生全員の何かしらがアップデートされることでしょう。それが全国各地で同時多発的に起こることに、言葉にできないワクワクを感じていまして、ふざけているつもりはないし、馴れ馴れしい言葉で大変申し訳ありませんが、

『 みんな~! 今日もやってるかーい! 』そんな思いを皆さんと交換したいと思っています。

『 だから何? 』って言われればその通りですし、自分でも書いていて小っ恥ずかしいのですが、最後の提案を通して、アシュタンガヨガコミュニティの存在を意識したことがなかった人にも、目には見えないコミュニティの存在を感じるきっかけになって欲しいと願っています。

残りの人生の時間がどれだけあるかはわかりませんが、いつかどこかでお会いできる日を楽しみにしています。 シャラジが来日する時? Japan Ashtanga Yoga Gathering? はたまたインドですかね? いつかお隣にマットを並べることがあるかもしれませんね!

では、皆様の健康と安全、そして素晴らしい旅を続けられることを心よりお祈り申し上げます。 

この度は貴重な機会を与えてくださり、本当にありがとうございました! 

そして、ヨガをしていないのに支援と応援をしてくれた友人へ。いつもありがとね!

清水誠也


【僕からのメッセージ】

クラウドファンディングにご協力いただいた皆様、こんにちは。本書の翻訳を担当させていただきました鳥井ナオキです。大変お待たせしてしまいましたが、こうして本をお手元にお届けすることができて、ほっとしています。本を開く前に、ここで少しだけ僕自身について話させていただければと思います。お時間がありましたらお付き合いいただけたら嬉しいです。

僕のことをご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕は決して、ベストセラーの本や映画の字幕を担当するような、有名な翻訳家ではありません。大学は外国語学部だったものの専攻は中国語でしたし、20代は仕事で英語を使うような機会もほぼありませんでした。そんな僕が今、曲がりなりにも翻訳の仕事をしているのは紛れもなくヨガのおかげだと感じています。

転機が訪れたのは30代になってから、安定していた会社勤めを辞めて妻と長期の海外旅行へ行った時でした。旅の途中で訪れたインドで参加したヨガのクラスで、インド人の先生の話があまり理解できなかったため、「先生の話を理解できるようになりたい!」と強く思ったのが英語の勉強を真剣にはじめたきっかけです。

それからは業務委託や派遣で仕事をしながら英語を勉強しつつ、インドへ行きつつ、資格試験に挫折しつつも東京でヨガの練習を続け、やがて大きな企業で翻訳の仕事をさせていただけるようになりました。いまだに英語にすごく自信があるわけではありませんが、現在はヨガのクラスをする傍ら、フリーランスで海外企業のWEBサイトや、ビジネス文書、APPなどの翻訳をしています。

ここまで読んでがっかりさせてしまっていたら申し訳ありませんが、本書の翻訳は様々な方のご意見をいただきながらできるだけ丁寧に時間をかけて行いましたので、そこはご安心ください。ただ、ここで僕が何を言いたいかというと、人生はいつでも選択の連続で、誰でも紆余曲折あるけれどヨガの練習がきっと自分たちを良い方向に導いてくれるということです。そして、いくつになっても人は変われるということです。これまでの経験を通じて、僕はそれを身にしみて感じてきました。

これを読んでくれている皆さんは、多分それぞれ人生の様々なステージにいて練習経験も一様ではないと思います。長く練習を続けている方は、僕よりよほどヨガの恩恵を享受しているでしょう。ですが、まだ練習をはじめたばかりの方、これから真剣にヨガを始めてみようという方は、何か大変なことがあってもすぐに練習をやめないで、どうか先生と共に根気強くこの練習に取り組んでいただければと思います。練習を続けていれば、僕を含む多くの人がきっと経験してきたように、たくさんの興味深いポジティブな変化が人生に起こるに違いないからです。

アシュタンガヨガでは「10年初心者」という言われ方をよく耳にしますが、僕が真剣に毎日練習をするようになってからまだ9年と少しです。やっと最近その言葉の意味を理解し始めたような気がしています。

この本を制作している間に、これまでは「嗜み程度にやっておこう」という気持ちしかなかったサンスクリットに興味が湧いて、もう少し腰を据えて勉強する気になりました。また、先輩方の姿を見て憧れていた、伝統的なスタイルのマイソールクラスを僕も始めようとしています。いくつになってもワクワクするようなチャレンジができることが嬉しいですし、次に人生にどんな変化が起こるのかとても楽しみです。皆さんもこれから起こるであろう変化を楽しみに、練習を続けていただけたら幸いです。この長文を読んでいただきありがとうございました。いつの日か皆さんとお会いして、色々とお話しできる日を楽しみにしています。

鳥井ナオキ

おかげさまで、松本でのマイソールクラス初週をおえました。練習に来ていただいたみなさま、ありがとうございました。まだ少数の人が集うのみですが、みなさんが真剣に練習を楽しんでいる様子を見て、クラスをはじめて良かったなぁとつくづく感じています。


何より嬉しかったのは「新規の練習生があまりいなかった」ことです。これはネガティブな感じに聞こえるかもしれませんが、要は来てくれた人はみんな去年僕が県内各地で開催していたクラスに参加してくれていた人だったということです。

頑張って宣伝をしたからでも、正式指導者として認定されたからでもなく、野良のヨガ講師として活動していた自分を認めてくれていたから来てくれたのだと思うととても嬉しいし、自信になります。改めましてありがとうございます。引き続き、無理なく楽しく練習していきましょう!


クラスのオープン時間は5:30~10:00ですが、どちらかというと前半の早めの時間に来てくれる人が多いのは興味深いです。長野の人はなんとなく早起きのイメージありますが、オープン直後に来てくれる人がいるのは嬉しい限り。今後様子を見てオープン時間は調整するかもしれませんが、今のところは5:30オープンにして良かったです。

練習時間は早ければ早いほど良い、というわけではありませんが、やっぱり一日を始める前にヨガをしてほしいというのが本音です。

人によってライフスタイルは様々ですがお仕事をしている人は出勤前にスタジオに来て練習してみる、というチャレンジをしてもらえたら嬉しいなーと思っています。やってみれば意外とできるし、新しい習慣を自分の生活に取り入れるというのはとてもワクワクする楽しいことです。


「やったことがないことにチャレンジするおもしろさ」も僕としてはアシュタンガヨガの大事な要素。単純に体を動かす気持ちよさ意外にも、アシュタンガヨガの練習には色々な楽しさや学びが含まれています。腰痛や肩こりの解消はあたり前。朝活で人生を二倍楽しみましょう!


アシュタンガヨガが全く未経験の方は4/30(土)のWSがおすすめです。これからアシュタンガヨガを始めたい人や練習の基礎を確認したい人へ向けたWS、スタジオ見学がてら是非ご参加ください。https://www.naoki-ashtanga.com/posts/33709877


もちろんその前に見学に来てくれてもOKです。見学は要予約。お手数ですが一度ご連絡ください。超お得なフリーパスの割引キャンペーンは今月末まで。みなさまのお越しをお待ちしています!

長野県の池田町にあるCANOAYOGA STUDIOで 毎週土曜日10:30 ~ 12:00 アシュタンガヨガのハーフプライマリーレッドクラスをしています。レッドクラスはマイソールクラスとは違い、講師のカウントに合わせてみんなで順番にアーサナをとっていくクラス。レッドクラスで正しいヴィンヤサや一連の流れを確認して、それを毎日のマイソールクラスで実践するというのが理想的なスタイルです。

松本のクラスでもいずれはレッドクラスを開催したいのですが、当面は見合わせです。ご都合合う方はCANOAのクラスへお越しください。CANOAYOGAは素晴らしいロケーションに恵まれて、設備も充実した素敵なスタジオです。昨年完成したばかりの新スタジオは無垢材をふんだんに使った贅沢な作りになっているので練習していてとても気持ちいいですよ。


CANOAでのレッドクラス後は毎回少しお話の時間を設けています。当初は一応ヨガ講師的に振舞って落ち着いたトークを心掛けていたものの、回を重ねるごとにテンション高めの感じになってきており、話のテーマはいつまでたってもアヒンサ(非暴力)から先に進みません笑


アヒンサは大事だし難しいし、一筋縄ではいきません。耳が痛いような内容もあるかもしれませんが、一時辛くてもダメになった虫歯は抜かないとしかたがないですよね。そこで虫歯を放置して痛いのを我慢しながら虫歯の進行を見守ることがアヒンサではありません。親知らずの虫歯で苦しんでいる友人に「きっとまた生えるよ!」みたいな適当な対応をするのも違いますよね。


レッド後はそんな感じのお話をしています。前回は「ベジタリアンだけどこの冬はセブンイレブンのピザまんを食べた」という馬脚を露わしてしまったこともあり、これからはむしろ馬脚を見せつけていく新スタイルでいこうとしているこのクラス。「一方的に長ったらしい話しを聞かされて眠くなっちゃったわ。」みたいなことにはならないようにしますので、みなさまぜひお越しいただければと思います。ご予約はCANOAYOGAのサイトから。お待ちしています!

ものすごく直前の告知になってしまい申し訳ありませんが、何せ昔から先の予定を立てるのが苦手なもので、、、いつも告知期間が短くてすみません。GWど真ん中ですし、皆さんいろいろ予定や事情があるかと思いますが、ご都合合いましたらぜひお越しください。自分的には久々の渾身のWS。一人でも参加してくれたら催行します。


【アシュタンガヨガがもっと楽しくなるWS】

- 逆ヴィンヤサで紐解くヴィンヤサの不思議 -


「ヨーギーよ、ヴィンヤサ無くしてアーサナをすることなかれ」とは賢人ヴァーマナが言ったとされる言葉です(ヨガ・マーラより)。なんだか色々深い意味がありそうですが、ひとまずこの言葉からもアシュタンガヨガにおけるヴィンヤサの重要性は伝わるかと思います。


ヴィンヤサの一番シンプルな意味は「動きと呼吸の組み合わせ」。アシュタンガヨガの練習とは切っても切れない要素のヴィンヤサですが、僕がこれまで練習してきた経験からも言わせていただくと、アシュタンガヨガのアーサナはヴィンヤサに始まってヴィンヤサに終わると思っています。それくらいヴィンヤサは大切で、何より追求していくと面白い要素です。

このWSは「ヴィンヤサって何?」というビギナーの方から「ヴィンヤサっていうかヴィニャーサじゃない?正しい発音は。」と強烈な火の玉ストレートを投げつけてくるベテランの方まで、みんなで一緒にヴィンヤサについて考えて、ヴィンヤサシステムの素晴らしさを体感し、そしてこの練習の面白さを再確認したい、というクラス。


簡単にいうと

「先人たちが伝えてくれたこのヴィンヤサという不思議な技法をみんなで存分に楽しみたい」

という目的を掲げたクラス内容になっています。


要となるのは「逆ヴィンヤサ」という手法です。


この「逆ヴィンヤサ」という言葉は聞いたことがない方がほとんどだと思います。なぜなら僕がこの前、名付けたばかりだからです(笑)研究自体は前からしてたのですがWSは今回が初。手前味噌になりますが、やってみるとだいぶ面白いと思います。


繰り返しになりますが

「ヴィンヤサってなんだろう」

というビギナーの方は大歓迎。


「なんでジャンプするときに吸うんだろう?」

そんな疑問を感じたことがある方は超歓迎です。


ここまで聞いて「生理学は関係があるのかな?」とか「プラーナの流れとかそんな感じ?」なんて疑問が浮かんだ方にもうってつけのWS。考えはとりあえず脇へ置いて、みんなで体験してみましょう!


クラス構成は以下の通りです。

9:30~ ヴィンヤサの基本の座学

10:00~ 逆ヴィンヤサで体感するヴィンヤサの不思議

11:00~ ヴィンヤサを味わい尽くすハーフプライマリーレッド

終了12:30くらい 途中休憩を挟みます


ムーンデーということもあるので、最後はヴィンヤサの素晴らしさを噛み締めつつゆるめにハーフプライマリーレッドをやっておわりたいと思います。


料金 4,000円  要予約 です。

ご予約はメールかお電話、インスタのDMでお願いいたします。

連絡先

CANOAYOGAの予約フォームからも受け付けています。


動きやすい格好でお越しください。

では、みんなで呼吸と動きの組み合わせを楽しみましょう!

太陽礼拝はアシュタンガヨガの基礎となる大切なシーケンス。呼吸と動きのベーシックな組み合わせや体の使い方の基礎がぎっしり詰まっています。


とはいえ、細かいことはさておき、太陽礼拝はのびのび気持ちよく自分の思うがままやってほしいというのが本音です。


ですから、このWSでは練習で大切なこと、呼吸と目線、ベーシックな体の使い方だけにフォーカスしこれから一人でも太陽礼拝ができるようにみんなで練習します。毎日何度も行う動きだからこそ、しっかりポイントを確認しておきたいですよね。


アシュタンガヨガをこれから始めたいという人にとってはうってつけ。練習の基礎を再確認したい方にもオススメです。


アシュタンガヨガ信州では体験クラスを設けていないため、クラスの雰囲気を体験してみたいという方も歓迎です。ご予約はDMもしくはメール、お電話でお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています!


【日時】

次回は

5/28(土) 9:00~10:00


【場所】

スタジオビーチハウス松本

長野県松本市 大手1-3-26 1F


【料金】

一般 2,000円

アシュタンガヨガ信州パス所持者 1,000円

【持ち物】

ヨガマット 動きやすい服装


※要予約

予約連絡先


はじめまして。アシュタンガヨガ信州主宰の鳥井ナオキです。長野県の松本市でマイソールクラスをやっています。これからポツリポツリと、ここでヨガのことやヨガとは関係ないことを書いていこうかと思います。


基本のらりくらりと思いついたことをつらつら綴っていくことになるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。


ところで、今日は松本のマイソールクラスのオープン初日でした。練習に来てくれたのは1人。なんと男性でした。なかなか終息しないコロナ禍で、公共交通機関も動いていない平日の早朝にマットを抱えて一番乗りで来てくれた最初の1人が僕と同じ男。僕としてはそれはなんだかとても幸先のいいことに感じられました。きてくれて本当にありがとう。


彼は以前も僕のクラスに参加してくれたのですが、僕がこの間インドへ行っている間もちゃんと練習していたことは太陽礼拝の時点から明らかで、それが何より嬉しかったです。


アシュタンガヨガは身体能力よりなによりも、決められた練習を一生懸命こなす姿勢が大切です。その意味では老若男女問わず、体が硬くてもスポーツ経験がなくても、誰でもはじめられるヨガです。むしろ体は硬ければ硬いほど、柔らかくなったときの嬉しさはひとしおですよね。ちなみに直近2年の経験では、4,50代でアシュタンガヨガをスタートする人が一番多かったです。


一からアシュタンガヨガをはじめる人は、忍者のジャンプの修行をイメージしてみてほしいんです。成長の早い植物の種を蒔いて、どんどん成長するその植物を毎日飛び越しているうちに、そのうち高く飛べるようになるっていうアレです。


毎日コツコツ続けていくことが大切で、最初からすごいことができる必要はまったくありません。というか、別に見た目に派手なことを追い求める必要はありません。深い呼吸をしながら体を動かしたら気持ち良いですよね。まずはそれだけでも、アシュタンガヨガを始める理由としては十分だと思っています。練習を続けていれば、そのうち勝手に色々なポーズが増えていき、この練習の面白さがどんどん理解できるようになってきます。


ですから、興味が湧いたらまずはマットを持って練習に来てみてください。お問合せもいつでも歓迎です。


今、心を決めてはじめれば、1年後はきっとまったく違う自分になっています。はじめなければそのままです。「そのままの、ありのままの自分を受け入れる」っていうのはとても響きが良いけれど、受け入れやすい自分を目指すっていうアプローチも大切ですよね。自分の何かを変えたい人は、今がベストのタイミングかもしれません。


ともあれ、明日も5:30からオープンしています!一緒に練習しましょう!