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みんなで毎朝アシュタンガヨガやってます。


まだまだ小規模なコミュニティですが、いろんな人が集まって朝から楽しく真剣に

ヨガを練習しています。

アシュタンガヨガに関する説明はこのサイトにも結構書いてありますし、少し調べればこのご時世いくらでも情報が出てくるのでここでは省きます。


でも、これだけは言っておきたい、ということを一つあげるとすればアシュタンガヨガは誰にでもできるヨガである、ということです。体が硬い人、体力がない人、メンタルやられ気味な人、心身に不調を抱えている人、どんな人でも大丈夫。むしろ不調があるからこそやるべきだと思います。


最近は腰椎椎間板ヘルニアの後遺症に悩む人が来てくれて、一緒に療養目的で練習を始めたところです。怪我のリハビリにアシュタンガヨガが最適!というつもりはありません。ですが単なるリハビリや筋トレだと飽きてしまって続かない人は多いと思うので、そういう人たちにとってはアシュタンガヨガを習慣にしてしまった方が手っ取り早い、というケースはあるのではないかと思います。


そして大切なポイントは「モデルさんみたいなすごいポーズを上手にする必要はない」という点です。有名な先生や隣で練習している人と自分を比べる必要は全くありません。しっかり呼吸に集中してその時自分ができる練習を一生懸命やれればそれでOK。だから誰でもOKです。極論、マットを広げて手を合わせるだけでも◎


完璧を追い求めなくても練習を毎朝の習慣にできれば少しづつでも心身の調子は改善していくでしょうし、練習後の1日も以前より充実したものになるはずです。そうこうしているうちに、気づけばすごいアーサナを練習するようになっていた、というのがよく聞くパターン。笑。最初はとりあえずゆるーくはじめてみるのがいいかと思います。


1月に続いて2月も体験クラスがあるのでこれからアシュタンガヨガをはじめたい人にはぜひおすすめ。まずは気軽にご連絡ください。

体験クラスのご案内


まだまだ寒い日が続きますが、日中の日差しは少し柔らかく温かく感じられるようになりました。うちの庭の福寿草も例年より早めに開花しています。春が来るまであと少し。みんなでしっかり練習を続けていきましょう!

これを書いている今日は季節外れの雨の日曜日


さっきストーリーにあげたのはいつか見た朝焼けの写真です。


冬の雨もいいもんだと強がって、ウッドデッキに置いたストーブで暖を取りながらこれを書いていて


久しぶりに色々一息ついて、ビールを飲みながらのらりくらり思いを馳せるのは世界の成り立ちとかそんなこと。簡単な計算でも間違うくせに、あえてそんな壮大なことを考え込むふりをしてるのは考えなくちゃいけないことを後回しにしてるから。


ほろ酔いの頭でアインシュタインの知性にあやかりたいと願いつつフラフラとたどり着いた結論は、世界のすべては誰かが誰かを思う気持ちで成り立っているということで


だから、この世界は美しいのだと思ったし、逆にどこまでも暗く沈んでいくこともあるのだということです。


先日話したカナダ人のデータアナリストは、AIはどこまでいっても人の心を持つことはないだろうといっています。


どれだけ大量の計算を瞬時にこなせるようになっても人の心を数字に置き換えることができないということは、それは人の心があまりに複雑で、決してすべてを思うようにはできないということの証明になるんじゃないのかな。


でも、実は複雑極まりないその心の真ん中はあまりに単純で、純粋すぎるがゆえに数字にすることも言葉にすることもままらないのだろう、というのが日々の練習を通じて感じていることで


だから人は絵筆を手にして、楽器をつまびき、舞を踊り、どうにかその片鱗でも伝えることができないかと模索してきたのだな、と芸術論などこれっぽっちも学んだことがないのに一人で納得をしています。当たり前の話かな。


そして、言葉では伝えきれない気持ちをあえて言葉で表現しようとする詩人とはなんとすごい人たちなんだろう、とか。


選択肢は数多あるけれど僕がどれか選ぶとしたらそれはやっぱり音楽で、いまさらロックスターになりたいとは思わないけれど、誰か一人からでも拍手をもらえたらそれ以上望むことなんてないかな、と思います。


それはそうとついさっき、地域で廃校が決まった学校の跡地利用に関するアンケートを書きました。いつまでここにいられるかもわからないのであまり具体的なことは書けませんでしたが、これだけはと思って書き記したのは


そこが誰でも安心して戻ってこれる場所であって欲しいということです。


自分の娘がここで育っていつか巣立って行ったとして、何かあったらいつでも頼りにできる場所。いつでも安全な食べ物が手に入る場所。


誰でもそんな場所が一箇所あったらそれだけで、色々とチャレンジする勇気が湧くんじゃないかな、と思います。


これを書きながら聞いているのはThom YorkeのDawn chorusという曲です。


とても大好きな曲だけどタイトルの意味を調べたことがなかったので試しに見てみたら、単なる「夜明けの合唱」というわけではなくて無線のノイズなどで観測できる電磁波現象だということでした。


wikiの説明は難しくてわからなかったけど、その音は夜明けの鳥のさえずりに似ているとのことです。いつか娘と一緒に生で聞きたいな、と思います。


やりたいことは日々増えていき、ヨガの教えからはどんどん遠ざかっていく気もしてます。でも、まぁそれはそれで。笑


差し出された幸運にあやかるよりも、自分で舵をきっていかないと全部を受け入れられるようにはならないんじゃないかなと思ってます。


あと「いつかやる」の「いつか」は悪者にされがちだけどそんなことはないな、と最近思うようになりました。その「いつか」は信じていればきっとくるからです。これはこれまでの人生からの経験則。僕はけっこうあてにしています。


以上、真冬の雨に濡れる庭を眺めながら考えていたのはこんなこと。


そろそろ明日の支度をはじめます。最近は言い訳に言い訳を重ねて満足に練習できていないので、明日こそ。今から明日の練習が楽しみです。


明日もみなさんよい練習を!

アルネ先生がはるばるやってきてWSをやってくれました。

たった3日でしたが、とても素晴らしい時間と教えを残していってくれました。


いろんな条件が重なって参加者は10人に満たない少人数。主催者としては情けなかったですが、僕も含めて参加者の皆さんはしっかり練習を見てもらえて良かったのではないかと思います。


アルネ先生の指導は以前と変わらず穏やかだけど情熱的で、長年の練習経験からくる知見をたくさん伝えてくれました。


彼の静かに熱を帯びた指導はMysore Tokyoで大勢を前にしていたときと変わりません。練習生が多かろうが少なかろうが関係なく、その場にいる全員に対してそのとき相手に差し出せるものを惜しみなく与えてくれる、そんな愛にあふれた先生です。


今回は一緒に過ごす時間も少なかったので、次回はもっとちゃんと準備します。


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。また彼に練習を見てもらう日までしっかり練習を続けていきましょう!



話は変わって昨日のこと。昨日は朝から一人で木曽駒ケ岳に山登りに行きました。

昨秋に千畳敷カールを家族で散歩してからずっと登りに来たかった山。

雪もしっかりあって、天気はこれまでにないほどの超快晴。

頭上には木曽駒ブルーがどこまでも広がります。

例によって稜線に出てからの風はそれはもうやばいのですが、そこをしっかり対策すればとても登りやすい良い山です。


頂上の神社もとても趣があって良い感じ。ささやかではありますが、今回の地震で被災している皆様を思ってお祈りさせていただきました。

エビの尻尾が良い感じ。


印象的だったのは、2歳くらいの子供を背中に背負った家族が3人で登っていたことです。とても楽しそうで見ていて暖かな気持ちになりました。


木曽駒ケ岳は登り始めの八丁坂の急登がきついですが、他は概ね緩やかな親しみやすい山。僕もいつか娘を連れて家族で登りに来たいなー。


今回はパンのみだったけど、その時は頂上でカップヌードルを食べたい(山ではカップヌードルOK)。山で食べるカップヌードルに勝るご馳走なし(特にカレー)です。

山行自体は何もトラブルなく穏やかに終了しました。いつもながら山を歩くのは楽しいです。一歩一歩しっかり確かめるように高度を稼いでいくその道中は、様々なことが頭よぎります。


それは例えば悩み事だったり、楽しい思い出だったり、下山後にやらなければいけないことだったりと本当に色々で

でも、気がつけば意識は目の前の風景と次に踏み出す一歩だけに自然と向いています。


それはアシュタンガヨガの練習に似ているな、と気づきます。


山の上にいるといろんな悩みがちっぽけに思えます。ありふれた表現すぎてめちゃくちゃ恥ずかしいですが、これ以上的確な言葉を僕は知りません。笑。


最近いつも思ってて、今回の山行でもずっと想いを馳せていたことは、人生には終わりが来るということ。


これも当たり前すぎて、いい年してこんなことをこんなところに書いているのが照れ臭くもありますが


人生には終わりが来るわけで。


悩んで苦しんでいる時間は短いほうがいいに決まってます。

少しでも多くの時間をよりポジティブな瞬間に。


愛している人たちへはさらなる愛を捧げ

苦手な人にも歩み寄りを

無関係な人とは最初のふれあいを

支配するよりは仲良くなった方がいいし

尊敬されるよりもちょっと馬鹿にされているくらいの方が気楽でいいかもしれません。


通ったことのない道を気軽に選んで

食べたことのない食材に手を伸ばし

誰も思いつかなかった遊びを楽しんで

新しい言葉を学びながら異国を旅する

保身のために身を屈めるよりは、さらけ出して投げ出していった方が◎


できるできないは置いといて、そんな風に残りの人生をやっていけたらな、と思います。


今回の木曽駒ケ岳の報告、これにて終わります。

今シーズンはもう山へはいきません。なんとシーズン通して、靴まで人に借りての山登りだったので、これから少しづつ必要なものを揃えていければなーと思ってます。


昔登っていた時の道具で結構まかなうことができたので、そんなには買わなくていいかな。


折しも、車買い替えの相談を奥さんに即刻却下されたとこ。靴くらいは承認を得られるのではないかと期待しています。


車は燃費がいいのに替えたいけれど、今の車もオーディオ最高なので気に入ってるし、30万キロを目指して走れるとこまで走ってみることになりました。


今お世話になっているところは車関係なので、そのうち何か良い縁があるかもしれないですし。


と、、、だんだんなんの話かわからなくなってきたのでこの辺で失礼いたします。笑。


松本はいよいよ寒さが厳しくなって冬本番。引き続き練習気合い入れていきましょう!

インド中のみなさんも!インド存分に楽しんでくださいねー!!

急ですみませんが、Arne(アルネ)先生がやって来ます。

本当に急であれなのですが、長野でサーティファイドティーチャーの教えを受けられるレアチャンス、みなさま万障お繰り合わせの上ご参加ください🙏✨


Arneは僕がこれまで出会ったなかでも指折りの先生で、このほどインドで僕が通っているアシュタンガヨガの教育機関Sharath Yoga Centarより最高位の称号、サーティファイドを授かったところです。


といってもピンとこない人もいると思いますが、サーティファイドはアシュタンガヨガを真剣にやっていれば誰もが憧れる栄誉です。世界中に数えるほど。僕の先生の1人、タリック先生もサーティファイド・ティーチャーです。


かつてMysore Tokyoでアシスタントをさせてもらったご縁で今回松本に来てもらうことになりました。


Arneの穏やかにほとばしるような熱い情熱は、周囲の人を優しく巻き込んでその心に火を灯します❤️‍🔥


知的でクール。だけど心根はあたたかなメキシカン・Arne先生にぜひみなさん会いに来てください!🙌


【プロフィール】

アルネはアシュタンガヨガ最高指導者R.シャラート・ジョイスよりサーティファイドの認定を受けた講師です。


アルネは2003年にアシュタンガヨガに出会いその5年後にインドのマイソールに練習に訪れ、シュリ・K・パタビ・ジョイス氏に敬意を表します。以後毎年マイソールを訪れ師であるR.シャラート・ジョイス氏と、グルジの孫であり娘であるサラスワティ・ジョイス氏のもとで、さらなる研鑽を積んでいます。


2010年、アルネはジョイス家の祝福を受け、プライマリーとフル・インターミディエイト・シリーズの両方を教える許可を得ました。また同年、アルネは上級Aシリーズの練習を開始し、2019年にそれを修了しました。以来、アルネはR.シャラート・ジョイス氏の直接指導の下、上級Bシリーズを学んでいます。


2023年、アルネはR.シャラート・ジョイス氏からアドバンスAシリーズも指導できる認定を受けました。アルネはこの特権を得た数少ない講師の1人です。


アルネは生徒に教えること、自主練習ができるようにサポートをすることが大好きです。自主練習は、各個人が自分自身を知る旅に出るための素晴らしい始まりである、というのが彼の確固たる信念です。


アルネはさまざまな国でマイソールプログラムを開催しており東南アジアでは、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムなどで定期的に教えています。日本ではMysore Tokyoで2年連続で数ヶ月間指導を行いました。


新型コロナのパンデミックの後、日本への訪問を再開し、大分や京都など他の都市にも教えを広げ、その探求を続けています。


ヨーロッパでは毎年スイスで、またスペイン、ポルトガル、ハンガリーでも指導をしており、将来またこれらの国に行くことを楽しみにしています。2017年にはレバノンのベイルートでマイソールプログラムを開始し、毎年数カ月間滞在しています。また故郷のメキシコシティにいる家族を訪ねるときも、可能な限り同様に指導をしています。


【日時】

2024年1月8日(月祝),9日(火),10日(水)

全日マイソールクラス


◉8日祝日

6:30〜9:30

◉9,10日

5:30〜7:00(定員12名)

7:00〜8:30 (定員12名)


【料金】

3日間18,000円(税込)

1日券6,000円(税込)

お手数ですがメールでご予約ください。みなさまのご予約をお待ちしています!


ashtangayogashinshu@gmail.com

以前初秋に登って大好きになった燕岳。今度は念願の冬山です。

冬山に馴染みのない僕にとってはすべての道程が感動の連続で、がんばって来た甲斐があったなーと胸を震わせながらの山行となりました。


退屈と聞いていた宮城ゲートから中房温泉までの4時間のアプローチは噂とは違ってウキウキするハイキング。足慣らしに丁度良い距離でした。


中房温泉からの登山初日は出だし快晴。トレースもしっかりしていて歩きやすく、アイゼンをつけたのは第二ベンチから。


合戦小屋を出て尾根に上がるあたりから雲行きが怪しくなってきて、稜線ではしっかり強風に煽られながらの尾根歩き。頂上アタックの時はけっこう風雪が厳しくなってきてました。散々睨めっこしてきた天気図の予報と少し違ったので悔しかったですが、これが雪山というものですね。


意を決して装備を整えて燕山荘を出ましたが、わざわざ吹雪の中山頂を目指す人は他に数名しかおらず、一瞬「明日にしよっかな。。」と日和そうになりました。笑


が、明日必ず天気がよくなるとは限らないわけで。「幸運の女神には前髪しかない」という言葉も間違いないと常日頃感じているわけで。ここは行くしかないと心を決めました。


いざ歩き始めれば、風と寒さは強烈だけれどそれさえ凌げば大丈夫。吹雪で視界がほぼ0だったので下山時に一瞬道を見失いましたが、無事ピークを踏んで帰って来れました。


燕岳は冬の北アルプスとしては入門的位置付けの山。ですが、冬山初心者の僕が計画からぜんぶ一人でこなすというのは中々大変で、でもだからこそ、価値ある体験になりました。


ちょっとしたことでも、人にやってもらったり、人に連れて行ってもらうのと自分でやるのは全く違います。


どんなことでも、はじめてのことを自分一人で成し遂げればそれは立派な冒険で、ちょっとした勲章になったりしますよね。みんなでやったり、ガイドしてもらう楽しさももちろんありますが、それはまた別の話。今は一人で自分でやってみて自信をつけたかったのかもしれません。


とはいえ、燕岳を登る前は周囲の山経験豊富なみなさんに色々相談させていただきました。ソロ活とはいえ無事帰ってこれたのはお世話になったみなさまのおかげです。あと冬山にも関わらず素晴らしいもてなしをしてくれた中房温泉さんと燕山荘さんにも感謝です。

まだクラスも軌道にのってないし子供も小さいのに山登ってる場合か?という葛藤はもちろんあるのですが、移住してこのかた冬場は基本的に耐え忍んで春を待つばかり。冬でも何かやってみたかった、ただ我慢するだけじゃなく冬を楽しみたかったという思いの冬山登山。


意を決して行ってみて本当に良かったです。


このタイミングを逃していたら、一生冬山はじめなかった可能性も十分あるな、とも思ってて、改めてタイミングが大切だなーとしみじみ感じてます。人生はチャレンジとタイミング。


最近プロフィールを書き換えて、だいぶしっかり書き込んだところなのですが、あとでこれも追記しておきます。


「人生はチャレンジとタイミング。」


です。

あと、山を歩いている時に思うのは

「みんなが歩いている道が自分にとってもベストとは限らない」

ということです。


先日、八ヶ岳の天狗岳に登って来た時に強く感じたのですが、これはほんとその通りで。多くの人が歩いているわけだからその道は歩きやすいのだろうけど、自分の歩幅にあっているか、その経験が自分を成長させてくれるかどうか、など考える要素はたくさんあって。他人のペースに引きづられそうになったりもするけれど、やっぱり自分は多少遠回りをしてでも自分の道を行くのがよいのであるな(アルピニスト感)となんか色々納得いった山行となりました。



今これを書いているのは週末の土曜日です。明日は月曜からWSをしてくれるアルネ先生を迎えに行って来ます。


開催一週間前の元旦にWSの話がまとまって、大慌てで諸々手配しつつSNSに告知を出した数時間後に石川県で地震が起きてと、色々ありすぎて軽くパニックだったのですが、やっと準備ができました。


アルネ先生は前回来日していた時には会えず「次の来日の時は絶対会おう」と約束をしてました。ですが、こちらの都合で話が二転三転して結局このギリギリのタイミング。


厳しいスケジュールにもかかわらず、優しく暖かく願いを聞き届けてくれたアルネ先生に感謝です。


アルネ先生は世界中で多くの練習生から支持される先生です。


そりゃーみんなが大好きなわけだよな、と改めて思います。


アルネ先生の指導歴を見ていると、あまり他の人が行かなそうな地名が出てきます。中には紛争真っ只中の地域も含まれていて、彼が損得で動いているわけではない、というのがよくわかります。


今現在も、彼は先日の地震の被災地、石川県の金沢でティーチングをしています。そしてそのあとは、この真冬の長野に来てくれます。


口数は多くないけれど、彼のその行動が何よりも雄弁に彼という人を表しているな、と思います。


みんなにもっと彼のことを知ってもらいたいな、と思います。


当初は3日通し券だけでしたが、先生の計らいで1日参加もオーケーになりました。アルネ先生の指導が好きな人はもちろん、彼に興味がある人はぜひご都合をつけて練習に来てください。ご連絡お待ちしています!

2月も体験クラスを開催します。

※上の写真は池田町のCANOAYOGAで行なったクラスです。


普段は体験クラスはやっていないので「アシュタンガヨガを試してみたい」「スタジオがどんな雰囲気かみてみたい」という方はぜひこの機会にスタジオへ足を運んでみてください。


クラスはアシュタンガヨガの基本となる「太陽礼拝」をベースに、練習に関する大切なあれこれをお伝えしていく内容です。


このクラスに参加して「定期的にクラスに通いたい!」と思っていただければとても嬉しいですが、そうでなくともこのクラスに参加すれば太陽礼拝の基本的な練習方法を習得できます。


仮にその後のクラス参加が難しかったとしても、ご自分で自宅で太陽礼拝を続けていくだけでも心身の調子に改善がみられていくと思います。


ヨガをしたことがない方も体が硬い方も大歓迎。


すこしでも気になったらお気軽にクラスへ来てください。


クラス後は参加当日に限り通い放題月パスの割引販売を行います。


通常の月パス18,000円が半額の9,000円。

3ヶ月通い放題パスが通常54,000円のところ27,000円。


しっかりアシュタンガヨガを学びたいと思ったらこの機会をお見逃しなく!


【日時】

2/3(土),2/12(月祝),2/17(土),2/23(金祝)

9:00~9:30


【料金】

1,000円


【持ち物】

動きやすい格好とヨガマット


御手数ですがご予約をお願いいたします。

Email: ashtangayogashinshu@gmail.com

Instagram: @ashtangayoga_shinshu @naoki_torii

Phone: 0506862641


ご都合の良い連絡手段で結構です。

みなさんのご予約お待ちしています!



12/23(土)は松本のしみずカラダ研究所所長・清水先生をお招きしてWSを開催します。しみずカラダ研究所はプロのアスリートも戸を叩く治療院。清水先生はご自身でヨガの練習や指導もしているのでヨガアーサナにも通じています。


テーマは「前屈」。アーサナの動きの中でも基本といってよいと思いますが、だからこそ奥が深い前屈を、その道のプロ中のプロ清水先生からみっちり習いましょう!前屈が苦手な人はもちろん、前屈が得意、という人もぜひご参加ください。


以下詳細となります。

「WS前屈がどんどん好きになる!解剖学的アプローチ」


関節・筋肉・筋膜から神経まで解説し、様々な視点から前屈にアプローチする90分


①前屈に関わる筋肉を深掘りしストレッチを実践

②生理学を用いて効果的なストレッチを学ぶ

③「神経ストレッチ」や「PNFストレッチ」など最新の理論を学びアサナに活かす


【日時】

12月23日(土) 8:00〜9:30

料金4,000円

※こちらのWSは普段アシュタンガヨガ信州で練習されている方のみのご参加とさせていただきます。お手数ですがメールかDMでご予約をお願いいたします。


最後に、アシュタンガヨガの練習においては通常あまりストレッチなどは推奨されません。オーバーストレッチを避けるためや集中力を維持するためなど理由は様々ですが個人的経験からも、怪我のリハビリ中などを除いては練習前、練習中のストレッチはしない方が良いと感じています(でも指導方法にもよります)。


解剖学もあまりそこに重きを置きすぎると頭でっかちになってしまって本来のヨガの目的からは離れていってしまう気がします。


ですが、ある程度歳を重ねてから練習をはじめた場合などは自分の体を守るためにも最低限の解剖学や安全に体の変化を促してゆくための知識はあった方が良い、というのが正直なところ。


まずは深く考えず、タイミングがあったらみなさん積極的にご参加ください。


自分の体は生涯を通じて付き合って行く大事なパートナー。積極的に真っ正面から相手を知るための努力をしてみましょう!


【清水秀敏】

・長野県安曇野市明科出身

・柔道整復師(国家資格)

・機能訓練指導員

・RYT200(全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニング終了)ヨガ指導者

・岐阜国体U-16東京代表サッカーチームトレーナー

・よみうりカルチャースクール体幹トレーニング講師

・諏訪市健康作り教室 ヨガ講座講師(2013)


島内 しみず整骨院・しみずカラダ研究所

TEL 0263-87-7368

松本市大字島内4014-7

駐車場 3台

ちょっと前になりますが、ハワイからマット先生がやって来てWSを開催してくれました。

全国各地からお集まりいただいたみなさま、ありがとうございました!


マット先生に会ったのは5年ぶりくらいでしたが以前と全く変わらない、自然体のあったかくって大きいエネルギーに触れて、デトックスされた気分になりました。

僕が好きな先生に共通することなのですが、心惹かれてまた指導を受けたいと思うのはその先生の人柄を心地よく感じた瞬間です。


アジャストが上手だからでも、アーサナがキレイだからでも、説明が上手だからでもなく結局人柄。


それは決して、人間的に高尚であるとか、知性を感じるとか、正体不明のカリスマ的オーラを放っている笑という類のことでもありません。感覚的な部分なので説明が難しいですがあえて言葉にするなら、心が触れ合った時の感触が気持ちよく感じられるかどうか。それに尽きるなーと思います。


先生なのにまったく偉ぶらず一生懸命指導して、誰とでも自然体で接するその態度が大好きです。

もちろんヨガのことも学ばせてもらいましたが、今回のWSで僕が一番心動かされたのそんなところ。


変に格好をつけたり、偉そうにしてみても実態が伴ってなければ滑稽なだけですね。そんなことわかってて、なるべく自分の本来の姿を周りに見てもらいたいと思ってたはずなのに、いつのまにか世間がイメージする「いわゆるヨガの先生」に自分を押し込もうとして息苦しくなっていた自分に気がつくことができてよかったです。


相手や周囲に受け入れてもらうために自分を変える努力が無駄なわけではありません。


でもやっぱり、誰だってありのままの自分を受け入れてもらって愛されることが幸せに決まってます。


決して自分を高めたいと思う向上心を否定しているわけではなく、誰かの期待に応えるためや、関心を引くための努力はなんか疲れるということ。


当たり前かなー。でも自分も含めて、うっかりするといつも誰かの顔色を伺っていたりする人はきっと多いし、なんかみんなもっとそのまんまで、ありのままでいたほうが楽しいに決まってるのになーと思います。


誰かに嫌われるのを気にして自分の気持ちを押し殺すなんてまっぴらで、でも身勝手に振舞って人を傷つけるのも当然望みはしないので、結局バランス。ヨガですね。


アーサナの練習を通じて学ぶのはいつもそんなこと。体と呼吸は心へアプローチするためのとても便利なツールです。


アシュタンガヨガはそんなアーサナを一から学ぶのにとても適したヨガだと思います。やってみたいと思ったら、まずはお気軽にご連絡ください。


はるばる来てくれて、ありがたい気づきを残していってくれたマット先生に改めて感謝です。

ありがとうございました!

WS中に見れた過去最高にすっごい朝焼け。すごかったです。

数あるヨガの流派の中でもアシュタンガヨガというヨガのマイソールクラスを開催しています。


マイソールクラスは老若男女問わず、一からヨガを学ぶことができるクラスです。個々人の体力や生活スタイルに合わせたペースで、誰でも少しずつヨガの学びを深めていくことが可能です。


体が硬い方はそれこそやったほうが良いですし、体力をつけたい方の体力づくりにも◎


生活習慣を整えたい方にもうってつけだし、もちろんヨガを真剣に学びたいという方にも最適なクラスだと思います。


月曜から土曜の早朝に開催してるのでお仕事前や家事の合間など自分の都合に合わせてクラスに参加できるのも大きな魅力。


でも何より伝えたいのは練習することの楽しさです。


こればっかりはやってみないとどうやっても伝わらないと思うので、気になっている方はぜひご連絡ください。体験クラスはないけれど見学は随時受付中。


見学してみてやれそうな気がしたら、まずは一ヶ月試してみてください。


一ヶ月頑張れたらしめたもの。きっと長くアシュタンガヨガを練習できると思います。


練習は長く続ければ続けるほど、たくさんのポジティブな変化が起こります。この辺り、語りたいことはたくさんあるけれどやっぱり実際に自分で経験してもらうのが一番です笑


これからアシュタンガヨガをはじめたい方は最初はとにかく気楽にどうぞ。まだお会いしていない皆様に会えるのを楽しみにしています!



白馬のスノーピーク・ランドステーション白馬にて、眼前に広がる八方尾根の絶景を楽しみながらみんなでヨガをしてきました。


9月に第一回を開催し、先日は2回目の開催。


白馬のインターナショナルスクールの生徒さんが多く参加をしてくれて、国際色豊かな雰囲気となりました。


クラスは白馬で活動するWellness Yoga代表の綾子さんとのコラボクラス。


綾子さんにはクラスと最初と最後に優しい誘導によるアサナと瞑想を担当していただきました。


なんせ半数の参加者が外国の方だったので、日本語でやるか英語でやるか手探りですすめたクラスでしたが、結局気づけば英語でインストラクションをやっていてそれを綾子さんが日本語に通訳してくれるというあべこべスタイル笑 

色々わかりづらいところがあったかと思いますが、それでも最後まで一緒に楽しんでくれた参加者のみなさまには感謝しかありません。


白馬ではぜひこれからもクラスをやっていきたいと思います。外はすっかり寒くなったので次は暖かくなった春先以降。また白馬の皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


ご参加いただいた皆様、Wellness Yogaの綾子さん、ありがとうございました。


英語力の低下をひしひしと感じるこの頃。使ってないんだから忘れるのは仕方がないし、そもそも大して英会話できないし、、、と半ば諦めていましたが、これを機に英語でちゃんとクラスができるように勉強しようと思います。


夢は海外でWSをすること。がんばります。

これは綾子さんがクラス参加者に配っているメッセージカード。素敵なメッセージありがとうございます!

 

長野県松本市にあるかもしかスポーツ山の店松本店で開催されたイベント「かもフェス」でヨガクラスを開催してきました。

クラスは池田町のヨガスタジオCANOA YOGAの講師4名と共同で行い、終始賑やかでリラックスした雰囲気の中楽しみながらクラスを提供することができました。

参加者の方は山登りを趣味とするかたばかり。ヨガが初めて、という方も多くいたようでとても嬉しかったです。山登り前後や最中などなど、皆さんが生活の中に少しでもヨガを取り入れてくれたら何よりです。


イベントではメインの山道具のフリマの他にも様々な団体がブースを構えており大賑わい。


僕もパタゴニア白馬店の古着リペアブースにて、履き古したパタゴニアのジーンズに空いた穴を繕ってもらいました。

また、今回は近隣のお店に声をかけて協賛を募らせていただいて、クラス参加者に配るプレゼントを提供していただきました。


いただいたのはどれも素敵なものばかり。おかげさまでクラス参加者の皆様ご満足いただけたことと思います。


ちなみに協賛いただいたのは

山形村でドイツパンを製造する「ビオランド」さん

辰野町で農家民宿を営む「月のもり」さん

松本の「BABAじぃ」さん

安曇野の「Timings Bake Shop Azumino」さん


みなさんとても洗練された素晴らしいサービスを提供されているので機会があったら是非とも足を運んでみてください。


今回のイベントをやらせていただいて感じたのは、山を愛する皆さんのヨガへの関心の高さです。今後も山関係のみなさまへヨガを届けることができれば幸いです。


1シーズンだけ上高地に住み込みで働いていたことがあるので北アルプスには比較的登りましたが、僕は山岳会に入っていたり、登山部だったりしたわけではないのでいわゆる山屋の方のような本気の登山経験はありません。人によく自慢するのはネパールのアンナプルナの周りの集落をめぐるアンナプルナサーキットを3週間くらいかけて回ったことくらい。


でも、今回のイベントに参加させていただいて、また山への興味が湧きました。


仕事もそうですが、趣味としてもこれからもっと山と関わっていけたらいいなーと思います。


改めまして、イベントに足を運んでくださった皆さん、カモシカスポーツ関係者の皆様、一緒にクラスを行った講師の皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございました。


かもフェスでは是非来年もクラスをやらせていただければと思っています。


ぜひ皆さん来年も、かもフェスでヨガしましょう!



10/9(月)祝日のマイソールクラス後9:00~10:00に松本スタジオでWSを開催します。


WSのテーマは「呼吸とバンダ」。ものすごく大切なテーマではあるのですが、通常のマイソールクラス中では伝えづらい部分もあったりするので今回WSの時間をとりました。


安全に練習を深めるために、練習の質を高めるために欠かせないバンダをみんなで探求しましょう!


【日時】10/9 9:00~10:00

【料金】

一般 4,000円 ※アシュタンガヨガ練習生のみ参加可能

アシュタンガヨガ信州メンバー

2,000円


予約不要なのでマイソールクラス後に直接どうぞ!お待ちしてます!