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現在、新規の方限定で通い放題の3ヶ月パスを通常価格の半額以下でお求めいただけます。


通常の月パス17,000円✖️3=51,000円を


25,000円での販売となります。


アシュタンガヨガをはじめたい方はぜひこの機会にどうぞ!新しい健康的な習慣を身につけるお手伝いをさせていただきます。


セール期間は2023年の一月末まで。


体験クラスは通常は行なっていませんが見学はできますので、見学希望の方は事前にメール、お電話、DMでどうぞ。


ご不明点などありましたら何でもお気軽にお問い合わせください。冬こそしっかり体を動かして、気持ちよく春を迎えましょう!

12/3(土)12/4(日)は千葉市のヨガスタジオ、ヨガシャンティ千葉でWSです。


千葉市は僕の生まれ故郷、加えてシャンティは以前とても楽しくWSをさせてもらった場所なので今回のWSは気持ち的にとても特別です。


前回シャンティでWSをさせてもらったのは3年以上前のこと。それから二度の渡印やシャラート先生の教本の翻訳の仕事など、様々な経験を積ませてもらっての今回の千葉訪問。お伝えしたいことが山盛りです。


千葉市や近郊にお住まいの方はぜひとも予定をあわせて、足を運んでいただけたら嬉しいです。


とくに3日のマイソールクラスはぜひ来て欲しいと思っています。参加者一人ずつに自分の経験を伝えられる機会は基本的にはマイソールクラスのみ。出し惜しみなしで全力でやらせていただきます!


僕のマイソールクラスはピリッとした神聖な雰囲気の中で練習する、というよりは、みんなで気兼ねなくワイワイやる感じになるのかなー、と思ってます。


もちろん私語は控えめで、真剣に練習を楽しんでもらいたいですが、気楽に質問してくれていいですし、アジャストの注文なんかもウェルカムです。参加者の方みんなにのびのび練習してもらえたら最高です。


マイソールクラスは3日の7:00~9:30くらい。ご予約お待ちしています。


次の日の4日はフルプライマリーレッドとVinyasa Sessionというクラスを行います。


フルプライマリーはいつも通りといえばいつも通り。だけどいつも以上にみんなで気合を入れてやりたいです。題して「全身全霊のフルプライマリーレッド」。無理やり体を曲げ伸ばしする必要はないですが、とにかく全力で集中して練習しましょう!


そのあとはプライマリーシリーズのヴィンヤサの基礎をみんなで楽しく学んでいくVinyasa Sessionを行います。


僕は全力でデモします。みなさんにもわりと全力で動いてもらいます。


毎日の練習の土台となるヴィンヤサを一緒に探求しましょう!


各クラスの詳細とご予約はシャンティのサイトからお願いいたします。

12/3-4鳥井ナオキ アシュタンガヨガ2days


久しぶりの皆様も、初めましての皆様も、一緒にアシュタンガヨガできるのを楽しみにしています!


【日時】

2022年12月3日(土)4日(日)


3日 7:00~9:30 マイソールクラス

4日7:00~8:30 フルプライマリーレッドクラス

   9:00~11:00 Vinyasa Session


【場所】

ヨガシャンティ千葉 京成千葉中央駅徒歩1分

千葉県千葉市中央区新宿2丁目2-9 ひぐらしビル101


【料金】各3,500円



11/20(日)は池田町のCANOAYOGAでフルプライマリーレッドクラスです。(下の写真は去年CANOAYOGAで開催したイベント・インド日和の時のもの)

CANOAとアシュタンガヨガ信州の生徒さんはもちろん、ふだんはよそで練習しているみなさん、宅練メインのみなさんも歓迎です。


ハーフプライマリーくらいまでやってる人ならどなたでも参加可能。イベントなので無理なく楽しくやってくれれば大丈夫です。


僕が長野に越してきてから対面でフルプライマリーレッドクラスを開催するのはこれが初。僕も今からとても楽しみにしています。


日頃の練習の成果を試すにはうってつけ!皆様のチャレンジをお待ちしています。


会場のCANOA YOGAは安曇野の高台に佇む閑静なヨガスタジオ。クラスがおこなわれるのは昨年完成したばかりのピカピカの新館です。

CANOAはヨガスタジオ以外にも美容院やゲストハウスのサービスも提供している複合施設。僕もよく髪を切ってもらってます^^


全部好きだけどさまざまな植物がのびのび育った庭が特に◎CANOAにまだ来たことがない方はこの機会にぜひどうぞ!

クラス後は同じく安曇野に居を構え美味しくて健康的なお食事を提供してくれるシピリカさんのご飯が食べれます。


素材にこだわったカレーとチャパティは間違いなく絶品+他ではなかなか食べられないヴィーガンロースイーツも提供していただけます。(以前イベントで食したカレーとヴィーガンロースイーツは最高でした)。

みんなで全力で練習してからご飯食べましょう!フルプライマリーへのチャレンジお待ちしてます!


お手数ですがご予約はCANOAのサイトからお願いいたします。

https://canoayoga.com/reservation/


【日時】

2022年11月20(日) 7:00~8:45

【場所】

CANOA YOGA STUDIO

長野県北安曇郡池田町会染8420−1

【料金】

2,000円(税込)

広島行きます。ご無沙汰です。


ただ遊びに行くわけじゃなく、ワークショップをやらせてもらえるというのが嬉しいです。


広島は僕がはじめて自分のマイソールクラスを始めた思い出深い場所。色々とお世話になったお久しぶりの皆様に、画面越しではなくリアルであえると思うと今からとても楽しみです。


また、まだあったことがない、練習を共にしたこともないみなさまともお会いできると思うととてもワクワクしてきます。


本来アシュタンガヨガという流派は一つのはずです。ですが、師事する先生が違ったり、学んだ場所が違ったりすると練習スタイルなど細かいことに違いがでてきます。


もちろん細いことは大切です。でも、本当に大事なことは誰に習ってもどこに行っても変わんないだろうと僕は思ってます。


「アシュタンガヨガが好き」という気持ちだけ持って、広島中のヨーギー、ヨーギニーの皆様が集まってくれたら最高です。


みんなでアシュタンガ練習しましょう!



【日時】2023年1月14日(土),15日(日)


14日 ■7:00~9:30 マイソールクラス

   ■10:00~12:00くらい 後屈スーパーベーシック


15日 ■7:00~8:45 全身全霊のフルプライマリーレッド

   ■9:00~11:00くらい Vinyasa Session


【場所】たかちゃん健康研究所

広島県広島市中区本通 5-11


【料金】

各クラス4,000円(税込)

2クラスセットで1,000円引き

3クラスセットで1,500円引き

4クラスセットで2,000円引き


【ご予約方法】

ご予約・お問い合わせはたかちゃん健康研究所まで。

@tuguhana1028

hanatuguswaro@gmail.com


【ワークショップ詳細】

■マイソールクラス

マイソールクラスはアシュタンガヨガの伝統的な練習方法です。ビギナーの方もベテランの方も、みんなでマットを並べて自分がいつも練習している内容を自主練習します。講師からはアーサナの調整や練習に対するアドバイスなどが与えられます。

スタンディングまで一人で練習できる方ならどなたでも参加可能です。


■集え!後屈難民!後屈スーパーベーシック

「ドロップバックとカムアップがなかなかできない。。」

「なんかいつも腰痛いんだけど、どうしたらいいんだろう」

「っていうかなんでこんな苦しい思いしなくちゃいけないの?」


などなど、後屈系のアーサナに関する悩みを抱えている人は多いのではないかと思います。かくいう僕もその一人。ですが、練習を重ねていくうちに後屈へ対する苦手意識はだいぶ克服できました。


このクラスでお伝えしたいのはアシュタンガヨガの練習で後屈系アーサナを安全に深めていくための基礎の基礎。


自分でじっくり丁寧に心と体に向き合って、自分で問題解決するためのプロセスをお伝えしたいと思います。


座学半分、実践半分くらい。難解な解剖学や強度の高いストレッチはほぼ無しです。一瞬にして後屈が深まる魔法のようなテクニックを伝えるクラスでもありません。


大切にしたいのはやっぱり呼吸。


後屈中も気持ちよく呼吸ができるようになったら、練習がきっと大きく変わります。


後屈が苦手な人、後屈を好きになりたい人、奮ってご参加ください!


■全身全霊のフルプライマリーレッド

サンスクリット語のカウントに合わせてみんなで一斉に練習をするレッドクラスはヴィンヤサの確認をするために必須のクラス。


ですが、今回は細かいことは脇へ置いて、とにかくみんなで練習を楽しみましょう!


練習を楽しむために大事なことは真剣に、本気でクラスに臨むこと。できれば前日の食事はクラス開始12時間前の夜7時までにすませましょう。食事の内容もできるだけサトヴィックなものを少しだけ。可能であれば前日の夕食は抜いた方が練習に集中することができるでしょう。当日の朝食はもちろんなしでお願いいたします。


また、当日朝は可能な限りデジタルデトックスをして会場までお越しください。テレビ見ない。スマホ見ない。日常のいろんなあれこれは脇へ置いて、まっさらな心のままでクラスへ来ていただけると嬉しいです。


カウントはシャラート先生の令和最新版に準じておこないます。


みんなで全身全霊を捧げて練習しましょう!


■【VINYASA SESSION】

『AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA』から学ぶヴィンヤサの基礎


アシュタンガヨガのアーサナプラクティスの核心部分と言っても過言ではない「ヴィンヤサ」。このクラスではシャラート先生の教本『AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA』に記載された内容と著者シャラート先生のカウントに基づいて、日々の練習の土台となるヴィンヤサの基礎の確認をして、プライマリーシリーズのアーサナのヴィンヤサで大切な箇所をピックアップして紹介しながら、みんなで学びを深めていきます。


本を手に取っていただいた方の中には、自分がいつも練習しているヴィンヤサと異なる部分があると感じたり、または文字だけでは分かりづらいと感じた方がいるかもしれません。


アシュタンガヨガはそもそも本や動画などには頼らず先生から直接習うもの。そういった意味で、このクラスは本のアーサナセクションの内容を補って、おさえておいてもらいたい大切な箇所に関する共通認識を育んでいく内容のクラスにしていきます。


クラスタイトルに「基礎」とはありますが、本で示されている内容のヴィンヤサにはかなり難しいものも多々あります。デモやレクチャーを交えつつ、一人で解釈して実践するのは少し難解なヴィンヤサにも、実際にみんなでチャレンジしていきます。


ヴィンヤサの理解は練習をより有意義なものにしていくためにとても重要です。一緒にヴィンヤサを探求しましょう。


※『AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA』をお持ちでない方、読んでいない方ももちろん参加可能です。


後屈苦手な人はぜひ14日の後屈クラスへ。15日のVinyasa Sessionはなるべく大勢の皆さんでワイワイできたら楽しいです。ご予約お待ちしています。

9月の終わりから3日間、日本中からアシュタンガヨガの練習生と講師が集うイベントJapan Ashtanga Yoga gatheringに講師として、また一練習生として参加して来ました。


僕は毎日スタジオを開ける前に一人で練習をしているので、久しぶりに大勢の人とマットを並べて練習できたことは何より嬉しかったです(張り切りすぎて二日目で怪我をしてリタイアしましたが笑)。

日頃あまり交流のない他の講師の皆様と交流できたこともとても有意義でした。複数名で指導にあたるという経験はアシスタント時代以来なかったため、他の先生方の指導から学ばせていただくことが多くありました。

とても光栄だったのが、WSを担当させていただけたこと。これは本当に特別な経験となりました。

ワークショップの内容は僕が翻訳を担当させていただいたシャラート先生の教本『AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA』の内容に沿って大切なヴィンヤサを基礎から確認し、みんなで難解なヴィンヤサにチャレンジしていくというものでした。


手前味噌になりますが、参加者のみなさんきっと楽しんでいただけたことと思います。


こういった大きい舞台でシャラート先生の教えをシェアできたことをとても誇りに思っています。


WSはご要望があり次第積極的に出張して開催させていただこうと思っています。ご興味あるスタジオ様、ヨガサークル様、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

出張ワークショップのご案内


あとは会場となった天空カフェジールの食事が最高に美味しかったとか、バナナリーフで提供されたミールスも感動的だったりと、、、書き始めると枚挙に遑がない感じになるのでこのへんで。


こういったイベントを開催して取り仕切るのは並大抵の苦労ではないと思います。改めましてこの場を借りて主催の更科先生にお礼申し上げます。


僕は昔から天邪鬼で、大きなイベントなどは避ける傾向がありました。でも今回の経験でそれがちょっと変わった気がします。人が大勢集まるからこそ生じるグルーブ感というのは確かにありますね。


そして、それは今までの自分がちょっと気恥ずかしくなるくらいウキウキワクワクするものでした。


このイベントは来年もきっと開催されると思います。多分同じ時期になると思うので気になった方は積極的なご参加を!宮崎、楽しいですよ!


all photos by @kemmy_film

11月は特別体験クラスを二回開催します。アシュタンガヨガに興味があるけれど、まだアシュタンガヨガ信州に来たことがないという皆様に気軽に足を運んで頂ければ嬉しいです。


アシュタンガヨガ信州では普段は体験クラスを開催していません。この機会にぜひアシュタンガヨガをはじめてみませんか?皆様のご予約をお待ちしています。


クラス後は12月に開催予定の月パス割引きセールもあります(詳細はお問い合わせください)。


【日時】

11/3(祝) 8:30~10:00


●はじめての太陽礼拝

アシュタンガヨガの基本となる太陽礼拝を、みんなでゆっくり丁寧に学んでいきます。クラス後に一人で太陽礼拝をできるようになっているのが目標です。


太陽礼拝はアシュタンガヨガの基礎がみっしり詰まったとても大切なシーケンス。毎朝太陽礼拝を行うだけでも、心身のポジティブな変化を感じられると思います。


このクラスでは参加者のみなさまそれぞれの身体能力に合わせて、無理のない安全な太陽礼拝のやり方をお伝えいたします。


11/23(祝) 8:30~10:00


●はじめてのマイソールクラス

アシュタンガヨガはやったことがあるけれど「マイソールクラス」に参加したことがないというみなさんに、気軽にマイソールクラスを試してもらうクラスです。


普段はオンラインクラスでしか練習していない、動画を見ながらしかやってない、レッドクラスばかり参加している、という皆様にぜひ対面のマイソールクラスを体験してもらいたいと思います。


一般に敷居が高いと思われがちなマイソールクラスですが、全然そんなことはありません。特にこのクラスはおしゃべりオーケーでゆる〜くやります笑 やってみるときっと楽しいと思います。太陽礼拝さえ自分でできれば参加オーケーです。みなさまお気軽にお越しください!


【場所】

ビーチハウス松本スタジオ

長野県松本市 大手1-3-26 1F

【料金】

500円


お手数ですがインスタグラムのDMかメール、お電話でご予約をお願いいたします。

連絡先

10/22(土)は松本のスタジオでハーフプライマリーレッドクラス後、みんなでご飯を食べに行きたいなーと思ってます。


いつもマイソールクラスで顔を合わせていても、なかなか交流する機会ってないですよね。いつも淡々と練習する表情しか知らないあの人も、話してみるとめっちゃおもしろい人だったりするものです。


練習の話はそりゃー盛り上がるに決まってるし、経験的に練習以外の話はもっと盛り上がるに決まってます笑


そんなわけで、ご都合つくみなさんぜひ一緒にご飯行きましょう。


ご飯を食べにいく場所はスタジオから車で2、30分ほどの場所にある南インドカレー屋さん「ナマステ」です。本格的な南インドの定食「ミールス」を提供してくれるお店は県内でもごく少数。中でもここは僕的に全国屈指の名店です。


全力で練習した後のミールスは最高の一言に尽きますよ。せっかくなんでできたらみんなで手食しちゃいましょう!


練習に参加しなくても、ご飯だけの参加もオーケーです。席数に限りがあるため早めに予約の連絡をお願いいたします。もちろんレッドだけの参加も問題なしです!


レッドクラスはいつも通り、普段アシュタンガヨガ信州に通っていない人も参加可能です。1,000円でクラス参加できるので是非体験参加してみてください。


【日時】

10/22(土)

8:00~9:30 松本スタジオにてハーフレッド

10:30~12:00 ナマステ


【ナマステの場所】

波田文化センター内

松本市波田鍋割10106−1


【料金】

レッドクラス パス、チケット利用可

体験1,000円


では、ご予約お待ちしています!

昨日は久しぶりにシャラート先生のオンラインレッドとカンファレンスに参加しました。

先生の飾らない言葉や振る舞いが僕は大好きで、その人柄にいつも勇気付けられています。


「困っている人がいたら助けてあげなさい。それがヨガです」

「人と接するときはポジティブなエネルギーを与えること。」

「怠けないで毎日ハードワークするように」


マイソールのカンファレンスでは色々な話題が語られますが、僕はいつも先生のシンプルでまっすぐな言葉に胸を打たれます(上の超ど直球お言葉集は以前のカンファレンスより)。


今回のカンファレンスの後も、「おっしゃプンニャ貯めよう」


という気持ちが湧き上がって、スッキリした気持ちになりました。


「プンニャ」が初耳という人にザクッと説明すると、インド亜大陸に広がる世界観において、善行によって得られる徳がプンニャで悪行によってたまる不徳がパーパです。プンニャがたまると良いことが起こり、パーパがたまっていくと悪いことが起こるので、善行を行ってプンニャをためていきましょう、という風に語られます。


良いことをして悪いことはしないように、というのはおそらくいつの時代のどこの社会でも語られる当たり前の道徳律で「因果応報」という言葉は誰でも知っていると思います。


英語でいうと

「What goes around, comes around」

英語で言ったのはちょっと格好をつけてみただけです笑


良いことをすると自分に良いことが起こって、悪いことをすると悪いことが起こるというのは、これは非科学的なことでもオカルトでもなんでもなくて、とても理にかなっていることですよね。


みんながみんな良い行いをすることを心がければ、当然人によくされることも増えるし、逆にみんなが悪いことをすれば、人に嫌な思いをさせられることも多くなるでしょう。


「情けは人のためならず」などという言葉もありますがみんながプンニャを貯めようとして一生懸命になっている社会の方がポジティブで誰もが暮らしやすいに決まっています。


僕は長いことなんとなーく、「そりゃあ良いことはした方がいいに決まってるよね。できるだけ」くらいに考えていて、そんなもんでいいだろうと思っていました。ヨガ講師としても人としても褒められたものではないけれど、自分としてはこれが日本人の平均だと感じています。


例えば、すぐ目の前を先行する人が物を落としたらそれはもちろん拾ってあげるけど、道を挟んだ向かいで人が困っていたらきっと見ないふりをする可能性が高いです。


よっぽど機嫌がいいときはその辺のゴミを拾って捨てることもあるけれど、普通はやっぱり気にしません。


動物性の食べ物は基本口にしないようにしてますが、甘いものは別腹だし、外出先などで面倒なときは多少の融通はきかせます(めんつゆも容認)。


結局はその場その場で、少しでも手間や経済的な損失を避けようとしてるんですね。自分としてはそれが理にかなっていると思って行動してるのでしょうが、こうして改めて文章にするとちょっと情けない感じがします。


良い行いをすることでプンニャが貯まって良いことが起こるなら、良いことをした方が良いに決まってます。


それがたとえ「プンニャを貯めるため」という個人的な欲望に根ざしたものであれ、たくさん善行を行ってプンニャをかき集めて、今世と来世を最高にハッピーに生きることがこれからの人生の一大テーマ。


今世で貯めたプンニャは来世にも影響を及ぼすとのことなので、来世にガッツリとプンニャの残高をくりこせるように今世を全力で生ききって、より良い来世を迎えられるようにしたいと思っています。


今回は山に住んでるから、次回は海近で。そんな感じに来世でやりたいことリストもできつつあります笑。


こういう気持ちになって初めて、インドにいる物乞いの人たちの振る舞いが理解できました。


インドの物乞いの人たちの多くはとても尊大です。人によりますが、あまり媚びてはこず、「施しをさせてやるから、とっとと金をよこせ」という雰囲気を満々に出してきます笑


お金を渡しても、これでは足りないと文句を言われることもしばしば。初めてインドに行ったときは彼らの態度に腹を立てたこともありましたが、今や彼らはプンニャを得るチャンスを与えてくれる尊い人たちです。


目の前に選択肢があらわれたら、少しでも多くプンニャがたまる方を選べるように、そのために今できることをしっかりやっていこうと思っています。


まずは子育てと仕事。頑張ります。

アシュタンガヨガを練習していると、「スピリチュアルプラクティス」という言葉を耳にする機会があるかもしれません。言葉の響きから何となーく肉体的な鍛錬とは異なる何かをイメージすると思いますが、実際何かと言われると説明するのが難しい言葉だと思います。


僕の先生は端的に「ハードワークをすること」と伝えてくれたこともありますが、それだとあまりに簡潔すぎるのでここでもう少し説明しますね。


※ちなみにこの投稿はとある団体のHP上の記述を参考に書いています。とても素晴らしい説明なので参考にさせていただき使わせていただいているのですが、その団体自体の紹介は訳あって憚られるのでリンクはしないでおきます。


「spiritual」という単語を英和辞典で引くと「精神的な」「霊的な」「教会の」という意味が上の方に出てきます。欧米の人などはまず教会をイメージするそうですが、日本語に訳すときは「精神的な」とするとしっくりくる場合が多いかもしれません。


ですが、「精神的」というだけではなんか微妙に噛み合わないなーという場面も多いと感じてまして。結構前になるのですが色々調べた結果、先生の教えとマッチする説明にたどり着きました。


今の日本ではスピリチュアルという言葉に、

「何となく超自然的なパワーに関する何か」

というイメージがつきまとっている様に感じます。「パワースポット」や「パワーストーン」「オーラ」などのような、ある種オカルト的なカテゴリですね(オカルト好きの皆様すみません、ディスってません。おみくじとか占いとか結構好きです)。


テレビなどの影響もあるのかもしれませんが、このイメージは結論から言うと間違いで、事の発端は明治期に翻訳の過程で「降霊術」などの意味を持つ別の英単語「spiritualism」と混同されたのが原因の一つではないかとのこと。


そしてそのオカルト的なイメージを除いた「精神的な」と言う訳もそもそも日本語の「精神」という言葉が「心」や「魂」などを意味するためどうしても意味合いが曖昧になっているように感じます。


この曖昧さを取り払ってくれる「spiritual」の良い使用例が映画の「ラストサムライ」に出てきます。


「ラストサムライ」を見たことがない方のためにざっくり説明すると、明治維新直後の日本にやってきたトム・クルーズが、某大名のお抱え軍帥となって活躍すると言う話。物語中、心に傷を負い酒浸りとなり体も負傷したトム・クルーズは山間の城下町にたどり着きます。そして、そこで毎日朝早くから懸命に働き、自らを鍛え、謙虚に暮らす村人や武士の生活のあり様を見てこんなことを手紙に綴ります。


「自分は故郷にいるときもまともに教会に通う様な人間ではなかったが、ここでは何かspiritualなものを感じる


これを「精神的」と訳してしまうとどうも意味が通りません。


ちなみに欧米の方は神社の鳥居をくぐる時などに「スピリチュアルな気持ちになる」とのこと。この場合訳として「厳粛な」という言葉が当てられたりする様です。こちらの方が「精神的」よりはラストサムライの場合にもすんなりきそうではありますが、やはり完全にしっくりとはこないなーと思います。厳粛な気持ちから、心を打たれて手紙を綴る様な感動は起きづらいと思うからです。


ラストサムライではスピリチュアルは「神聖な」と訳されていたのですが、村人の暮らしを見た上での感想としてはそれもやっぱり何か違うと感じました。


で、どうにも一言では日本語に訳しきれないスピリチュアルという言葉を、上の例などにぴったりはまるように丁寧に訳した言葉が以下です。めっちゃ長いですが


「人の心の奥底にある、善良さや美しさや素朴さが持つ力についての」


がスピリチュアルの日本語訳。冒頭に記したように僕が訳した訳ではなく、多少整理をして原文と変えてあるのですが大体はおんなじです。僕はこの翻訳が大好きで、この文章をひねり出した人を心底尊敬しています。


超自然的な何かというよりは、あくまで「人」にそもそも備わっているもので、「善良であること」「美しさ」「素朴さ」を美徳とし見出し、そこに力を感じているというところが大切で、神社の鳥居をくぐる時も、謙虚に勤勉に暮らす人々を見た時も琴線に触れる心のポイントはそんな部分なのだと思います。


そして、そういった素朴で美しい心のあり様を育む練習がスピリチュアルプラクティス。それは確かに「ハードワークすること」なのだと思います。


ヨガの練習は様々な言葉で表現されて、どれも間違いではないのでしょうが、僕はこの解釈がお気に入り。どんな態度で臨んでも何かしらの結果は得られると思いますが、みなさんもヨガの練習はスピリチュアルプラクティスとして取り組んでもらえたら嬉しいです。


これから寒さが到来するまでは一年で一番練習が捗る時期。一日一日を大切にスピリチュアルプラクティスを重ねていきましょう!

7月から始めた随分久しぶりのバイトを8月いっぱいでやめることになりまして、少しホッとしながらも、なんとなく大黒柱という単語の意味を辞書で引いてみたりして、またしてもぼちぼち右往左往しています。


やめた経緯を細かく説明する気にはなれませんが、一番の原因は多分僕の方にあって、それは謙虚な気持ちが足りなかったから。


ヨガの練習でも謙虚さは大切なキーワードとして扱われ、僕らは日々の練習を通じて、謙虚な気持ちとあらゆるものに対する感謝の気持ちを育んでいます。そして、僕はそれを指導者として人に伝えていきたいと思っています。


にもかかわらず、、、バイトでこなさなければならない様々な業務の中にどうしても好きになれない仕事があり、そこに不満を感じ、せっかく仕事を与えてもらっているのに謙虚な気持ちで取り組むことができていませんでした。嫌ではない仕事は全力でやっていましたが、選り好みはよくないですよね。


ちょっとしたアクシデントもありましたが、うまくいかなかった原因は結局そこだと思っています。ご迷惑をおかけした皆様には深くお詫びします。


相談に乗っていただいた皆様、ありがとうございました。4tウイングに乗る夢は一旦諦めます。

平たくいうと「嫌な仕事を我慢できなかった」となってしまってただのダメな人なので、せめて「謙虚な気持ちで物事に取り組めていなかったということを認識する素晴らしい学びの機会をいただいた」とさせていただきます。


謙虚な気持ちとか昔は考えたこともなかったです。アシュタンガヨガをはじめて、これでもだいぶましになりました。


なお、つい先ほどフリーランスの仕事が一件決まりまして、直ちに食いっぱぐれることはないですが、並行してできる限りシンプルで安定したバイトを探しています。1秒でも早く安定したいです(切実)。


4月からはじめたマイソールクラスは早いもので5ヶ月が経とうとしています。土曜日以外は人入りがまばらでまだまだ思い描くマイソールクラスの風景には遠いですが、おかげさまで低空飛行だけどなんとか飛んでます。


練習に取り組む生徒さんたちの表情が最近少し変わってきて嬉しいです。

ここから冬にかけて新しい生徒さんを募集する施策をいくつかやる予定。新規練習生、いつでも歓迎しています。


あと、先月は娘のお食い初めをしました。

尾頭付きの鯛は抵抗があったので大きな鯛焼きを用意して、服も可愛らしい服を着せ、ささやかにしめやかにとりおこないました(何故かずっとギャン泣きされてました)。


おかげさまで順調に育ってます。いつも子育てを応援してくれる皆様ありがとうございます。


あとはー、久しぶりに髪切りました。四賀村のりょうくんに切ってもらってご満悦です。

あとはー、庭の花壇のマリーゴールドが最盛期を迎えてて綺麗です。この花は、移住してこのかた色々なことをおしえてもらい、大変お世話になったご近所さんがくれたもの。

その方は今年に入ってなくなってしまい、今でも寂しい気持ちなのですが、貰ったマリーゴールドは昨年に引き続き見事な花をつけてくれています。この花はこのままここで毎年目を楽しませてくれそうです。


時間はどんどん過ぎていって、気づけば今年も終わりが見えてきています。


毎日失敗を繰り返して、思い悩んで、心を奮い立たせてがんばって、つかの間に成功に喜んで、そしてまた何かにつまづいて。


ずーっと同じサイクルを繰り返しているようですが、少しづつ目の前に広がる景色は変わってきている気がします。


いつも支えてくれている皆様、練習に来てくれている生徒さん、本当にありがとうございます。


色々ありましたがこうしてブログを書く時間はできたし、娘と遊ぶ時間もできました。よって、元気です。次回はもう少しポジティブな報告ができるようにがんばります。


以上、ここまで脈絡のないほぼプライベート報告を読んでいただきありがとうございます。

では、みなさまもお元気で!

いつ撮影された動画かはわかりませんが、この動画のシャラート先生の練習が好きで、たまに見返しています。今SYCで練習されているのとは少し違う部分もあるけれど(パーダーングシュターサナとパーダハスターサナがわかれてたり)僕が練習しているヴィンヤサとあんまり変わってないように見受けられます。


アーサナ自体の完成度を深めていくことも楽しいですが、練習に集中するためにはヴィンヤサをきちんと意識することが大切ですよね。


さて、10/1(土)は宮崎で、そんなヴィンヤサにフォーカスしたWSをやらせていただきます。舞台は日本中から大勢の練習生と先生方が集まるJapan Ashtanga Yoga Gethering。僕はまだオーソライズされたての駆け出しですが、精一杯やらせていただきます。今から緊張してるけど、ワクワクしながら準備を進めているところです。


今回のWSはシャラート先生の教本「AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA」のアーサナセクション中で、僕が大事にしていてぜひお伝えしたい、という箇所をピックアップして紹介するという内容です。シャラート先生のシンプルかつ合理的なヴィンヤサの魅力を感じていただけたら嬉しいです。


できるだけデモなども交えながらお伝えしていきますが、アーサナセクションの中には僕が未だに書かれてある通りにできない部分や、不明瞭な部分もあります。そういった部分は僕も一緒にチャレンジしたり、参加者の方のご意見も聞いたりしてみんなで学びを深めていきたいと思っています。きっと楽しいWSになりますよ!興味がある方は是非ご参加ください。


イベントでは他にも著名な先生方によるWSが多数開催されます。イベントの詳細やご予約はインスタグラムの @japan_ashtanga_yoga_gathering からお願いいたします。


僕は9/30, 10/1, 10/2と練習にも参加します。ご都合が合う方はぜひ一緒に練習しましょう!

先日マイソールクラスに通い始めてアシュタンガヨガをはじめた生徒さんから


「朝早起きするようになって生活パターンが変わって調子がよくなった」


との嬉しい報告をもらいました。


ヨガの練習をはじめて良い方向に変わっていくことは色々あるけれど、夜型の人が朝マイソールに通いはじめて感じる一番大きな変化はまずそこかなーと思ってます。


体がほんの少し柔軟になったり、筋量がちょっとだけ増えても、そこまで大きな変化を感じることはないかもしれませんが、夜型人間が朝方の生活にシフトした時の衝撃は、これは実際試してもらわないとうまく伝えられないと思います。


生活習慣を変えてヨガをすることで、体や心が少しづつ変わりはじめて、いずれ人生に変化が訪れるというこの流れは、継続的にヨガを練習している人だったら大なり小なりきっと経験している出来事。


「いきなり人生とか言われてもなんか重いし困る」


という人も、とりあえずは体調が今より良くなったら嬉しいですよね。それも立派な変化です。


肩こりや腰痛がある人は、それらが改善されるだけでも今までとは違う毎日をエンジョイできるかもしれませんし、練習を継続していくうちに、食事にも意識が向いてより健康的な食生活を心がけるようになるかもしれません。


ヨガの聖典などにも興味が湧いて練習以外の普段の行いを見直すようになり、より良い人間関係が築けるようにかもしれませんね。


ともあれ共通していることは、まずはアーサナの練習を継続して健康的な暮らしを送れるようにすることが大事ということです。


練習を継続するために、ビギナーの方はまずできるだけスタジオに来るようにしてください。少し手間でもスタジオで他の練習生や先生と一緒に練習した方が、普通は集中して練習できるからです。スタジオへ来れない場合はオンラインでも良いので是非クラスに参加してください。

アシュタンガヨガ信州ではヨガがほぼ初めて、アシュタンガヨガ未経験、普段ぜんぜん運動をしていなかった、という人もここで一から練習をはじめています。


アシュタンガヨガは敷居が高いと感じている人も大丈夫。スタジオへ来る勇気さえ出してくれれば、できるだけスムーズに練習をはじめられるようにサポートします。


夏は体が開きやすいので変化を実感しやすい良い季節。ぜひこのタイミングでアシュタンガヨガをはじめましょう!



なお、以下は余談なのですが、僕の仕事遍歴と生活パターンのダイジェスト。完全自分語りモードなのでお暇な人だけお付き合いください。


僕は学生時代はもちろん、就職してからもずーっと夜型の生活でそれが当然だと思って生きていました。大学を出て初めて正社員として勤めた会社では、自社で運営するポータルサイトの構築、運営、ライティング等のコンテンツ制作を上司と同僚のデザイナーのほぼ三人体制で行っていたため、残業代が基本給を余裕で上回るというブラックっぷり。基本終電で帰って3時過ぎに寝れたらいいかなーという日々でした(一年もたずに退職)。


その後、紆余曲折を経て転職したオーディオメーカーの営業職をしていた頃は、平日は帰宅後深夜までDTMで楽曲の制作をしていたためやっぱり寝るのは3時を過ぎてから(この仕事は7年くらい続いた)。


アシュタンガヨガをはじめてアシスタントをしていた頃は、ゲーム会社勤めだったので遅めスタートのフルタイムで働いて帰宅が9時頃。そこからご飯を食べて資格の勉強(二回受験して断念した通訳案内士とTOEIC)をして12時から1時頃就寝。4時半起床で6時練習スタートというスケジュール。


で、いずれの時期も当時は問題を感じていなかったのですが、今思うことは、「よく考えるとずーっと体調悪かったなー」ということです。


腰痛い。いつもだるい。寝起き最悪。食欲もあるんだかないんだかわかんない。ちょいちょい風邪引く。でもまぁどうにかなってるからいいかみたいな感じで。


なんかもう、体調良くないのがデフォルトだからわかんなくなっちゃうんでしょうね。きっと。


アシュタンガをはじめてからも就寝遅めの頃は思えば体調イマイチで、変わったのは早寝をするようになってからだと思います。


今は朝2時に起きて準備をしてスタジオへ行き4時前後に練習スタート。6時〜10時が指導時間で午後は夕方までバイト+帰宅後は育児を少々、とまぁまぁデスマーチなのですが心身はともにいたって健康。目標は7時就寝なのですがそううまくはいかず、大体もう少し遅くなるのですが22時就寝は死守しています。


生まれつき人は朝方と夜型に分かれるから無理してもしょうがない、というような話も聞きますが、こんな感じの今までの経験から、よく話題になる22時から2時の間の睡眠が肝なのかな、と僕は思ってます。


睡眠時間自体は今も昔も短いのでやっぱり大切なのは睡眠をとるタイミング。僕の体調が一番左右されるのはそこかなー。


ということで、長々と「寝ないで頑張る俺すげー」自慢みたいになってしまいましたが笑 言いたいことは「上述したコアタイムの睡眠さえ取れてればきっと大丈夫だからどうにか早起きして練習に来てください」ということです。


まずはやってみて、ダメだったらまた別の方法を考える。やる前から諦めるのはもってのほか。そんなアシュタンガ的思考でいきましょう!(ちなみに夜勤の人は夜勤明けマイソールという荒技もあります)