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先日のこと、松本市の「カモシカスポーツ山の店松本店」にて、山登りのためのヨガ〜山岳事故予防のためのヨガ講座を開催しました。前回に引き続き、多くの方にご参加いただきました。講座にご参加いただいた皆様、事前の準備や当日の座学など、お世話になったカモシカスポーツスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


座学の中で説明もありましたが、近年増加する山での事故の原因の1つに、体力不足に起因する山中での怪我や滑落などが挙げられます。日頃からヨガで心身を鍛錬し、万全の体制で山登りを楽しんでいただけたら嬉しいです。


今後も、多くの方に山岳事故予防のためのヨガを習慣にしてもらえるよう、活動を続けます。引き続き皆様よろしくお願いいたします。


松本のクラスは3月も毎週日曜にアシュタンガヨガのマイソールクラスを行います。無償のクラスとなっていますので、ヨガをやってみたいと思ったらぜひ一度ご連絡ください!





八ヶ岳の主峰、赤岳に登って来ました(ステーキを食しました)。

美濃戸口から入って赤岳鉱泉で一泊のゆったりコース。降雪がそれなりにあったり、最近では一番冷え込んだ日だったり、地蔵尾根を登りきれず19時過ぎて赤岳鉱泉に引き返して来た人から話を聞かされたりしたもので結構身構えていましたが、おかげさまで普通に登って、普通に降りてくることができました。

今回の核心はピークハントではなく、完全に赤岳鉱泉です。八ヶ岳で働く人々がテーマの映画「小屋番」を見たことも手伝って、山行そのものよりも宿で一人で過ごす時間を何より楽しみにしてました。寝床となった大部屋も食堂もあったかいし、飲み水無料。書棚の大量の漫画は読み放題と、噂に違わぬホスピタリティー。スタッフの皆さん全員が生き生きと楽しそうに働いている姿を眺めながら、宿についてしばらくは人からもらった口語自由律短歌の冊子をめくったり、ぼーっとこれまでの自分の仕事について考えたりしてました。


上高地の山荘で働いたことはあったけど、本格的な山小屋は未経験。楽しい仕事もきつい仕事もやってきたけれど、一番記憶に残っているのは在籍期間が短かっため職歴に書くこともない、某ニュースサイトの記者職です(労働条件が悪く早々に退職)。特に印象深いのは、犬猫の殺処分をする行政施設へ取材へ行ったこと。昔から犬猫をはじめ動物は大好きで、なので記事はどちらかというと「殺処分=悪」というスタイルで書きました。記事はまぁまぁバズってちょっと得意だったのですが、中で働いている人の気持ちを考えるとどうにも素直に喜ぶことはできませんでした。


その後、ヨガをはじめてベジタリアンになりました。自然と「不必要に動物を殺す人間=よくない」と思うようになりました。もちろん不殺生の教えが大切なことは間違いないし、苦しめられている動物がかわいそうなのは当然です。でも、最近は「人が嬉しそうに食べてるものにケチつけるようなまねはしたくないな」と思うようになりました。なんというか、前よりも人が好きになったのかもしれません。

今の仕事では毎日色々な人と出会います。町中のそこかしこの建物で、みんなが働いている姿を目にします。実際にどんなことをしてるのか、知らなかった部分が見えてきて、自分たちの毎日がどれだけ多くの人の仕事に支えられているかを理解します。ヨガの仕事もそうだけど、自分はそんなみんなを支えてあげるような仕事が好きなんだな、と思います。


そんなこんなを考えていると、気づけばあっという間に晩御飯。赤岳鉱泉の名物といえばボリューム満点のステーキです。罪悪感とか背徳感とか感謝とかが入り混じったおよそ10年ぶりのステーキの味はまさに筆舌に尽くしがたいというやつで、牛に謝りつつも、しっかり残さず食べました。笑。

翌日の山行はおかげさまで?絶好調。寒いしずっと曇っていたけれど、なんといっても風がない。冬山に来るたび爆風にあおられて心身共に凍えていましたが、今回は頂上付近以外はそよ風程度。あまりにあっけなく登頂できたので、物足りない気持ちすらありました。

 山を甘く見ているつもりはないし、そもそもアルパインの人がやるようなリスクの高いことはしませんが、やっぱり簡単に登れてしまったらつまらない。それに、そもそも頂上に立つことそれ自体へのこだわりが年々薄れてきています。

昔ネパールでトレッキングをしていたときは、「真剣にトレーニングをしていつか世界一のエベレストに行ってみたい」などとありがちな夢も持ちました。でも、エベレストは多くの人が訪れてゴミでいっぱいだと耳にして、そんな気持ちも萎えました。いつか、自分にとって一番の場所はわざわざ訪れるものではなく、自分で作るものだよな、と思うようになりました。

ヨガの故郷、インドでは古くから哲学の研究が盛んです。そこには様々な思想があって、その捉え方も人によって異なるためあまり軽々しくそのあたりに触れる気にはなれません。でも、僕がなんとなくしっくりきている思想の1つに、「人生は自分が主演・監督の映画を見ているようなもの」という例えがあります(映画を見ている自分はなんなのか、という話はまたの機会)。

自分の人生が本当は実体のない作り物だと思うとなんだか虚しいような気もするけれど、劇中のことだとわかっていても登場人物には共感するし、感動もすれば腹も立ちます。面白ければ何回でも観たいと思います。それに、何よりこの映画には

「全部映画の中のことだから何があっても結局は大丈夫。作品のテイストはお好きにどうぞ」

という文言が添えてあるわけです。なんともいきな計らいです。


どれだけ失敗しても大丈夫。映画は他にもたくさんあります。

久しぶりに山に行ってきました。冬の蓼科山、聞いてたとおり良かったです。駐車場から登山口までは5分ほどで、頂上まで道に迷う心配も皆無、適度な急坂もあるので登った感もバッチリというまさに雪山初心者のためのような山でした。

例によって山頂は強風で視界はいまいち。眺望はほとんど楽しめませんでしたが、途中の樹氷がとても綺麗で大満足です。一応ピッケルも持って行きましたが出番はなし。ワカンがあった方が色々できたかもしれません。でも、本当に久しぶりに一人きりで、自分のペースでゆっくりすることができた、貴重な時間となりました。

なにせ最近はじまった新しい仕事はこれまでのライフスタイルとは正反対。膨大な情報を処理しきれないまま時間に追われ、一週間が瞬く間に過ぎていきます。メンションが来たら基本即レス、時間管理がとにかく大事。常にメモ帳を片手に忙しく飛び回っている、という具合です。

この十数年は、取り込む情報はあえて最小限、レスは一日2、3回でまとめて返すことで集中力をキープするという方針で、メモもほぼ取ることはありませんでした。ヨガのクラスでは伝統的にメモを推奨していません。その時に、その場で吸収できたものだけを持ち帰ればそれでよし。だから同じクラスを何度も受けて、少しずつ学びを深めていくことが推奨されます。ですが、今はそんなことはいっていられません笑。毎日に必死に、周囲の方々に助けられながら、徐々に新しい環境に慣れてきています。なお、通勤中に聞く音楽は坂本龍一、Haruka Nakamuraあたりからマキシマム・ザ・ホルモンになりました(ホルモンは若かりし日の僕のバンドへの未練を断ち切ってくれた偉大なバンドです)。

「郷に入っては郷に従え」ということで、上司に倣って昼食は移動中の車で済ます、なんなら息抜きにたまにタバコも吸う、という塩梅で、ヨガ講師としては不良の類に思われそうですが笑おかげさまで元気にやっています。


「タバコ」というと昨今のキラキラヘルシーなヨガのイメージでいうとNGかと思われがちですが、そもそもインド亜大陸で育まれたヨガの伝統においては「執着」こそはタブーであるものの喫煙そのものが禁じられているということは僕の認識ではないわけで、自分と他者の健康を損なわないよう留意していれば、喫煙という行為から精神的安定を得ることに問題はないわけで、、、と言い訳は無限に続けられそうなので、この話題はこの辺で。こんなことを書き出すあたり、やっぱりなにかしら罪悪感を感じている証拠だと思うので、多分そのうちまたやめるだろーなーと思っています。笑。

今回の山行も、久しぶりだったけど体はまったく問題なし。トレーニングのつもりでバックパックに不要な荷物を詰め込んだりもしましたが、筋肉痛もなさそうです。常日頃から言っていることですが、これはやっぱりヨガの賜物で、身体能力以外で鍵となるのは呼吸とバンダ(なお、喫煙者にとってヨガの呼吸は最高のデトックス)。今度カモシカスポーツでやるクラスではそのあたりも少しお話させていただきます。自称不良ヨガ講師ではありますが、クラスはきっちりやらせていただきます。

いつ行っても、山はとても良いものです。


一人で山道を歩いているとたくさんのことを考えます。頭を抱えたくなるような過去の出来事が浮かんで来たり、逆にちょっとした宝物のような記憶をふと思い出したり、明日からのことを不安に感じたり、一方で楽しみなイベントにワクワクしたり。


思いつくまま自由に思考を巡らせていると次第に頭の中は空っぽになっていき、ふとした拍子に足が止まります。それは、視界に入った樹氷のひつ粒一粒がほとんど同じ大きさだと気付いた瞬間だったり、聞き慣れない動物の声を耳にした瞬間だったりと様々で、そこからは気持ちが今この瞬間だけに向かいはじめます。はたから見れば、何一つうまくいってないようで、失敗ばかりのような自分の人生が愛おしく思えます。たくさんの人に助けられながら今こうしていることに、どうしようもなく感謝したくなってきます。だから自分は、山が好きなのだな、と思います。

人と登る山ももちろん楽しいですが、一人の山はやっぱり格別。でも一人の山行は当然全て自己責任。というわけで、山を登るみなさまには、常日頃からヨガで鍛錬することをここで改めておすすめさせていただきます。


カモシカスポーツで開催する「山登りのための山ヨガ」は2/22(日)。まだスペースはあるのでメールでのご予約お待ちしてます!

(全体的に写真がないです)

昨日のこと、イベントの宣伝であづみのエフエムの番組「カエルカフェ」に出演させていただきました。ラジオで喋るのははじめてで少し緊張しましたが、DJの雪絵さんが醸す和やかなムードのおかげでどうにかこうにか20分やり切ることができました。


宣伝させていただいたイベントは2/22日に予定している「山登りのためのヨガ@カモシカスポーツ山の店松本店」です。が、どちらかというとアシュタンガの話題が主になってしまった感がいなめません笑。台本も打ち合わせもないフリートークだったので、用意していた文言も上手いこと使えなかったりと、もどかしくもありましたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


番組の中で雪絵さんが「アシュタンガヨガの魅力は何なのか」と聞いてくれました。僕はこれまでに何度となくこの質問に答えてきたのですが、未だに完璧な回答は見つけていないと思っており毎度結構悩みます。今回も、これまでも使ってきた引き出しを開けて回答したのですが、やっぱり、いつも思うのですが言葉には限界がありますね。


僕は最近、仕事の関係でなんと人生初のスナックへ行きました(唐突)。何せ人から聞きかじった程度の知識しかなかったので、僕の中でスナックという場所はもっといかがわしい場所だと思っていたのですが、蓋を開けてみればお客さんみんなでお酒とカラオケを楽しんで、たまに和気藹々ママと一緒にみんなで話す、という極めて健全な場所だということを理解しました笑


で、何が言いたいかというと、世間の大体のことは実際に体験してみないとわからない、百聞は一見にしかず、というのは本当だな、ということです。どれだけ人から話を聞いても、人から聞く限りはその人のフィルターがかかるし、噂話なんて尾ひればっかり大きくなるのが常だと思ってます。


なので、アシュタンガの魅力を伝えるにはやっぱり体験してもらうのが一番、それも、できればなるべく事前情報は少ない方がいいという思いが確信となりました。情報が手軽に扱えるようになればなるほど、逆に情報が邪魔になるシチュエーションはこれからもっと増えるだろうな、と僕は思います。アシュタンガに限らず、意外とヨガ未経験という人はまだまだいると思うので、ぜひ偏見を持たず、とりあえず試してみてくださいね。


山に関しても同様です。周りの人たちで「登山未経験」「山登りは絶対しない」という人たちが結構います。でも、せっかく長野にいるのだったら登らないなんてもったいない!これぞ宝の持ち腐れです。別に高い山でなくっても良い場所はたくさんあるので、ぜひ自分にとって手軽な山に行ってみてほしいです(もちろん事前の準備はしっかりと)。


ここで、話は冒頭に戻ります。カモシカスポーツでの山ヨガは、オールレベルの人対象ではありますが、これから山登りを始めたい、または僕のようにたまにしか山に登らない、という人に強くオススメしています。僕は年数回しか山にはいきませんが、ヨガをしてるのでたまの山行でも問題なし、というのを今のところの売りにしています笑。山いきたいなー、とふと思った時にさっと出かけられるよう、日頃からヨガで心身を整えておくことを推奨している次第です。山のために様々なトレーニングを日課にするのは難しい、と思っている人はぜひ2/22日のイベントに来てください。


番組の終わりでは、自己満全開で自作の曲をかけてもらいました。笑。曲は結婚前に妻に作った曲。アキバに通ってパーツを集めDTM用の自作PCを組んだり、給料の大半を機材につぎ込んで日夜曲を作っていた日々の集大成が、ほぼほぼ初めて日の目を見ることとなりました。せっかくなのでこの機会にYOUTUBEにあげたので、お時間ある方はぜひ一聴いただけたら嬉しいです(なお、アートワークは妻の作品)。

https://youtu.be/wHMTIcy3BI8?si=HMjCA2GHyWeYd60p

また、スタジオでは山岳写真家の菊池哲男さんとお会いできました。菊池さんは放送の後で現在全国公開をされている映画『小屋番 八ヶ岳に生きる』の舞台挨拶で松本に行くということで、僕も松本で小屋番を見て来ました。小屋番は八ヶ岳を舞台にしたとても暖かいドキュメンタリー作品です。率直に言ってとても素晴らしい映画。これも百聞は一見に如かず、ということで気になった方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

【参加費無料・定員15名限定】

山登りのための身体づくりに!あなたの山ライフをサポートする新習慣をつくる特別講座(初心者歓迎)


「もっと楽しく、いつまでも山で遊びたい」


そう願う全ての山登り愛好者の皆様へ。


この講座はリラックス目的のヨガではなく、怪我の予防と山登りのパフォーマンス向上に直結する、実践的な内容です。


• 不安定な足場でもブレない「体幹の安定」

• 日頃からの腰や肩、股関節、膝のケア

• 集中力を高め、事故を防ぐ「心身のバランス調整」


山ヨガはこれらの効能がバランス良く得られるようにデザインされたプログラム。いくつになっても怪我なく、楽しく山を楽しみ続けるためには日頃からの心身ケア、トレーニングが大切です。この講座では山歩きをするにあたって特に鍛えておきたい筋肉、緩めておきたい関節、バランス感覚と集中力などに焦点を当てて、それらを万遍なくサポートしてくれる山ヨガを体験できます。


普段あまり山に入れないという人には特におすすめ。日常のケアにヨガを取り入れることで、実際の山行で安定したパフォーマンスを発揮できる強い心身を育みます。


当日は、山岳事故予防のための簡単な座学もあり。末長く山を楽しみたいというみなさまのご参加を、ぜひお待ちしています。


イベント概要・詳細

開催日時: 2026年2月22日(日)

10:30受付開始 / 11:00〜12:30 (約90分間)

開催場所: カモシカスポーツ山の店 松本店 2F

松本市和田4478−1

参加料金: 【無料】

定員: 限定15名(要予約先着順)

持ち物: ヨガマット、動きやすい服装

ご注意:ヨガマットのレンタルはございません。必ずご持参ください。


当日のスケジュール

• 11:00〜11:15:山岳事故予防のための基礎知識座学

内容:近年の山岳事故に関する基礎知識の情報共有など

• 11:15〜11:45:自分でできる!「太陽礼拝」マスター講座

内容:日頃の心身トレーニングに最適なヨガの基本「太陽礼拝」を、自宅でできるセルフケアとして習得

• 11:45〜12:30:山ヨガ実践レッスン

内容: 心身のパフォーマンスを引き上げる、山登りに特化した様々なポーズに取り組む


講師プロフィール

鳥井ナオキ (日本アルプスヨガセンター代表 / アシュタンガヨガ正式指導者)

30代になってから山登りをはじめ、日本各地や海外でトレッキングに親しむ。みんなで楽しく成長できるヨガ」をモットーに、参加者一人ひとりの身体特性に合わせた指導を行う


ご予約・お問い合わせ方法

参加をご希望の方は、以下のメールアドレスに必要事項を明記の上、ご連絡ください。定員に達し次第、募集を締め切ります。

宛先:japanalpsyogacenter@gmail.com

記載事項:

1. 氏名 (フリガナ)

2. 性別

3. 年齢

4. 簡単な登山歴 (あれば)

5. 日中連絡のつく電話番号


スタジオ内は原則撮影禁止となっています。クラス風景などの録画や写真撮影はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。


こちらでクラス風景を撮影、公開することもありません(イベントなどは除く)。みなさまが安心して練習できる場所を作っていければと思います。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


なお、過去に掲載した写真に自分が写っていて気になるという方がもしいましたら、対応しますのでお知らせください。

日本アルプスヨガセンター練習生の皆様、その他これまでご支援をいただいてきた関係者の皆様、この記事を目にとめていただきありがとうございます。


今日は大切なお知らせです。


日本アルプスヨガセンター代表、私鳥井ナオキはこれまでヨガ教室を運営しヨガを伝えることを生業としてきましたが、この度事業としては廃業する運びとなりました。


理由としては、昨今の社会情勢等を鑑みて、ヨガ教室の事業で生計を立てていくことはこの地では難しいと判断したこと、ヨガをビジネスとして扱うことでその精神性、純粋性が損なわれてしまうことに対する葛藤などが挙げられます。


ヨガとビジネスの関係性に関しては様々なご意見があるとは思いますが、あくまでも私一個人の見解、思いから今回このような決断をすることとなりました。


これまで応援してくださった多くの方には感謝しかありません。


事業としては廃業しましたが、今後は収益を上げるためではなく、私が半生を捧げてきた、そして私の人生を変えてくれたヨガの恩恵を世に広めていくために、できる範囲で活動をしていきます。


松本のマイソールクラスは週に1日程度になりますが、無償で解放をします。ヨガを練習したい、ヨガを生活に取り入れて自分の何かを変えたいという方はぜひお気軽にお越しください。


また各種企業様、市町村、団体様向けのWSや公演なども無償で行わせていただきます。社員のウェルビーイング向上をお考えの経営者の皆様、各種ご担当者の皆様も遠慮なくご相談いただければと思います。


引き続き、より良い社会実現のために活動を続けてまいります。引き続きお力添えをいただけましたら幸いです。


最後に、皆様が素晴らしい一日を過ごせますよう、今日もお祈りをさせていただきます。


鳥井ナオキ

【料金改定のお知らせ】


2025年11月からクラスの料金が無料となります。


これまではヨガを伝えることを生業としてきましたが、ライフスタイルの変化に伴って、今後はボランティアに近い感覚でヨガを広めていきたいと考えています。


皆様が安心して練習を楽しめる場を提供していきますので、引き続きご支援をよろしくお願いします。


しばらくスタジオから足が遠のいている方も、ぜひこの機会に気兼ねなく顔を出してくださいね。


人生はどうやら結構長く続きます。


長い人生、ちょっとくらいお休み期間ができてしまうのは仕方ありません。


もう一度練習をしたいと思ったら遠慮なく連絡くださいね!


今年も松本市のカモシカスポーツ山の店松本店が主催するイベント「かもフェス」にてヨガクラスを開催します。

毎年この時期に開催されるかもフェスは、山道具のフリーマケットがメインの人気イベント。いつも多くの参加者で賑わいます。


フリーマーケット以外にも、著名アウトドアブランドや山関連の各種企業、団体などのブースが軒を連ねます。飲食の出店も毎年充実。


うちは今年で3年目となりますが、今回もヨガのフリークラスを行います。


テーマは「もっと山が楽しくなる、山登りのためのヨガ」


登山に必要となる筋力や柔軟性、バランス感覚や集中力を養うためのクラスとなります。


参加無料、参加者にはプレゼントあり。無料のレンタルマットはありますが、数に限りがあるのでなるべく持参をお願いいたします。


ご都合合いましたらぜひお出かけください!


【日時】

2025年9月27日(土)

会場オープン10:30

クラス1回目11:30~12:30

クラス2回目13:30~14:30


【場所】

カモシカスポーツ山の店松本店

長野県松本市和田4478−1


インディアン・ドリーム 

不思議の国、インドの文化を巡る

8月30日土曜日、松本市のヴィオ・パーク劇場で夜ジャポさん主催のインド古典・現代音楽の演奏会が開催されます。

サントゥール奏者の安藤真也さんとタブラ奏者の原口順さんを招いてのスペシャルライブ。

ライブ前には信州大学名誉教授の船津和幸さんと安藤さんによるトークショーも予定されています。


フードはBABAじぃのカレーに夜ジャポさんのバスマティライス、チャパティ、アチャールが堪能できますよ〜。


僕はオープン直後にヨガの体験クラスを行います。


ヘナタトゥーやインド雑貨の物販もあるとのことで、インドにずぶずぶ必死の一日(笑)


ご興味ある方はぜひどうぞ!

予約、問い合わせは以下の番号からお願いいたします。


090-9625-0358

(じゅげむ)

チケットが最高です!

CANOA YOGA studioが毎年開催している夏の恒例イベント、池田町クラフトパークの早朝朝ヨガでクラスをします。

夏の終わりに有明山を愛でながら、みんなでヨガを楽しみましょう!


足腰にしっかり効くやつなので、山好きの方、最近下半身なまってるな〜という方、歓迎です。


なお、山が好きなので屋号は「日本アルプスヨガセンター」だし「山ヨガ」と謳ってはいるものの、僕自身は実際忙しくてたいして山に行けてませんし、山屋のみなさんのように難しいルートをせめたりはしていません。


自分の売りは

「たまにしか山に行かないけれど、普段ヨガしてるから一般ルートならまぁ大体よゆー」

です。笑。


同じようなノリの人はもちろん大歓迎。もっと真剣に山をやっている人は、山のことを教えてくれたら嬉しいです。


ご予約はCANOA YOGA studioのサイトから。

https://canoayoga.com/reservation/

ちなみに、予約しないで当日飛び込み参加もOKです!


\ヨクキク!山ヨガ/

山登りが好きなあなたに贈るとっておきのヨガクラス!登山で重要な身体の部位にフォーカスして柔軟性と筋力、持久力と集中力を鍛えましょう!


登山後にヒザや股関節が痛む人、体力がなくてテントを持つのがおっくうという人、今年こそは山登りをはじめたいという人などなど、どなた様も歓迎です。


【日時】

8/24(日) 6:30〜7:15


【場所】

あづみ野池田クラフトパーク

池田町創造館前の広場

長野県北安曇郡池田町大字会染7770


【料金】

500円


【持ち物】

ヨガマット、動きやすい服装

これはだいぶ昔に行った北岳

大地震に見舞われたミャンマーへの支援として募った寄付金を送ったヨガ関連の団体から、寄付金の使途に関するアップデートが届いたのでシェアします。


メールのスクショなので見辛いですがご容赦ください。こういう風に自分たちの寄付がどう使われたかきちんと説明してもらえると嬉しいですよね〜。また機会があったらみんなで積極的に寄付しましょう!